# 弘電社（1948） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20251031584223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2025年5月9日に公表した予想を上回った。売上高は5.0％、営業利益は39.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は35.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

手持工事の着実な遂行、営繕工事の増加、電気設備工事における原価低減活動の実現による粗利率の改善などにより、各利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19951,"change":951,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":1001,"change":281,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":1048,"change":268,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":675,"change":175,"change_rate":35.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.25,"revised_forecast":77.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 前年同中間期実績（2025年３月期中間期）：売上高17,304百万円、営業利益855百万円、経常利益871百万円、親会社株主に帰属する中間純利益501百万円、１株当たり中間純利益56.64円 銭
- 修正の理由: 手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等に加え、電気設備工事における原価低減活動の実現等による粗利率の改善等により、各項目が前回公表した予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2026年３月期第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高951百万円、営業利益281百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する中間純利益175百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.0％、営業利益39.1％、経常利益34.4％、親会社株主に帰属する中間純利益35.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.0、営業利益39.1、経常利益34.4、親会社株主に帰属する中間純利益35.2と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値」「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は39.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,001百万円対前年855百万円、経常利益は1,048百万円対871百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は675百万円対501百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、それぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等に加え、電気設備工事における原価低減活動の実現等による粗利率の改善等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気設備工事における原価低減活動の実現等による粗利率の改善等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気設備工事における原価低減活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手持工事の着実な遂行」「営繕工事の増加」「原価低減活動の実現等による粗利率の改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高951百万円、営業利益281百万円などが示されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営繕工事の増加等」および「原価低減活動の実現等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「手持工事の着実な遂行」「営繕工事の増加」「粗利率の改善」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当中間期の差異要因を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手持工事の着実な遂行」「営繕工事の増加」「原価低減活動の実現等による粗利率の改善等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「手持工事の着実な遂行」「営繕工事の増加」「原価低減活動」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は工事の遂行・増加と原価低減による粗利率改善を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「手持工事の着実な遂行」「営繕工事の増加」「原価低減活動」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表の対象は「2026年３月期第２四半期（中間期）」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表には売上高、利益、1株当たり中間純利益の記載があるが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回公表した予想値を上回りました」と記載されている。」）
