# 弘電社（1948） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20251029581753
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、手持工事の進捗や営繕工事の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の84円から90円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

民間企業をはじめとした高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に市場環境が堅調に推移したこと、手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":19951,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- １株当たり当期純利益: 77.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":65.3}
- 総資産: {"value":33463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1616,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1985,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":593,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":90,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電気設備工事":{"value":15580,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"商品販売":{"value":4370,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"電気設備工事":{"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"商品販売":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24587,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":49901,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":100,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8970000
- 期末自己株式数: 236420
- 業績の増減要因: 高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に市場環境が堅調に推移し、手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は19,951百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,001百万円、通期予想3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高15.3％増、営業利益17.0％増、経常利益20.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益34.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,304百万円から19,951百万円、営業利益は855百万円から1,001百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,001百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する中間純利益675百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100百万円、対前期増減率は0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は84.00円、2026年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」、特別利益合計も「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書および注記事項に減損損失の計上記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電気設備工事の売上高は13,203百万円から15,580百万円、利益は1,596百万円から1,775百万円。商品販売の売上高は4,100百万円から4,370百万円、利益は168百万円から183百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期66.2％、2025年3月期65.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,616百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等」、「大型新築案件等の受注を主因として好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等により…前年同期比で増収増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に」および「手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益となりました」、「堅調に推移すると見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および売上高19,951百万円、営業利益1,001百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益について対前年同期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績合計24,587百万円、次期繰越工事高49,901百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電気設備工事の受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高」に各金額を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、当社の中期経営計画に基づき、2027年度以降の『ありたい姿』の実現に向け、安定的に利益を創出しつつ成長投資並びに株主還元を推進してまいります。」」）
