# 弘電社（1948） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20250730524336
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

第1四半期は、手持工事の進捗などにより売上高が前年同期比11.7％増となった一方、一部の大口低採算案件の影響で営業利益は48.4％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

手持工事の着実な遂行により売上高は前年同期を上回った一方、一部大口低採算案件の影響等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8559,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- １株当たり当期純利益: 4.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.2,"前期末":65.3}
- 総資産: {"value":30466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21516,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":42000,"revised_forecast":42000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2050,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":84,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電気設備工事":{"value":6399,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"商品販売":{"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- セグメント別利益: {"電気設備工事":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"商品販売":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"電気設備工事":13322,"商品販売":2159,"合計":15481},"次期繰越工事高":{"電気設備工事":52188},"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8970000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":236420,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 手持工事の着実な遂行により売上高は前年同期を上回った一方、一部大口低採算案件の影響等により利益は前年同期を下回った。大型新築案件等の受注や冷熱住設品の好調も受注増加要因として挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は8,559百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高8,559百万円／通期予想42,000百万円、営業利益78百万円／通期予想3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は48.4％減、経常利益は34.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,662百万円から8,559百万円、営業利益は153百万円から78百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益78百万円、経常利益112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100百万円、対前期増減率は0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は84.00円、2026年3月期予想も84.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元については「成長投資並びに株主還元を推進」と記載されているが、数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別利益は「－」で、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「電気設備工事のセグメント利益は517百万円から505百万円、商品販売は87百万円から76百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高7,662百万円・営業利益153百万円、当期は売上高8,559百万円・営業利益78百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期70.2％、2025年3月期65.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「手持工事の着実な遂行により売上高は前年同期を上回り」、「大型新築案件等の受注を主因として好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「電気設備工事売上高6,399百万円、商品販売売上高2,159百万円などの内訳が示されている一方、「一部大口低採算案件の影響等」の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に、堅調に推移」とする一方、「手持案件の着実な工事遂行」「原価低減」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回り」と記載する一方、「第２四半期以降も堅調に推移すると見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の実績期間と、売上高8,559百万円、前年同期比11.7％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とする一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益を並べ、対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「電気設備工事の受注実績13,322百万円、次期繰越工事高52,188百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別受注実績の内訳」および「電気設備工事部門の受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、当社の中期経営計画に基づき、2027年度以降の『ありたい姿』の実現に向け」と記載。」）
