# 弘電社（1948） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20250129557360
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比11.6%増加し、営業利益は23百万円から1,659百万円へ大幅に改善した。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

高水準な手持工事を着実に遂行したことに加え、物価上昇に伴う人件費・資機材価格の上昇分を価格に適正反映し、従来からの原価低減策を継続したことで粗利率が改善したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":27183,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 138.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":62.8}
- 総資産: {"value":31942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9},"経常利益":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9},"純利益":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"270.00円（株式分割後換算54.00円）","revised_forecast":"66.00円","change":"12.00円増（株式分割後換算）","change_rate":"22.2%（株式分割後換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":32116,"unit":"百万円","内訳":{"電気設備工事":25500,"商品販売":6616}},"受注残高":{"次期繰越工事高":37974,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":153,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":234,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":119,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,970,000株
- 期末自己株式数: 119,390株
- 業績の増減要因: 高水準な手持工事の着実な遂行、物価上昇による人件費・資機材価格の高騰分の価格への適正反映、従来から実施してきた原価低減策の継続による粗利率の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計27,183百万円、通期予想39,500百万円。「第４四半期連結会計期間に工事の完成引渡しを行う割合が大きい」ため季節的変動があるとも記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,659百万円、通期予想2,600百万円。売上高は第3四半期累計27,183百万円、通期予想39,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期23百万円から1,659百万円、経常利益は127百万円から1,707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円から1,227百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,363百万円から27,183百万円、営業利益は23百万円から1,659百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,659百万円、経常利益1,707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,227百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,659百万円、通期営業利益予想は2,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割後の基準で換算した2024年３月期の１株当たり配当金は54円」「2025年３月期(予想)…合計66.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「成長投資並びに株主還元を推進してまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益234百万円、投資有価証券売却益119百万円、特別利益合計353百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は電気設備工事が前年同期1,001百万円から2,696百万円、商品販売が329百万円から276百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期64.8%、2024年3月期62.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇による人件費や資機材価格の高騰に伴い増加したコストの価格への適正反映、並びに従来から実施してきた原価低減策の継続による粗利率の改善等を主因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高水準な手持工事の着実な遂行」「コストの価格への適正反映」「原価低減策の継続による粗利率の改善」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「深刻な人手不足問題、時間外労働の上限規制対応」「設備投資・建設投資が引き続き高水準」、自社施策として「コストの価格への適正反映」「原価低減策の継続」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期以降も好調に推移する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」として、売上高27,183百万円、営業利益1,659百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設業全般にわたる深刻な人手不足問題、時間外労働の上限規制対応等の課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり四半期純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績は電気設備工事25,500百万円、商品販売6,616百万円、合計32,116百万円。次期繰越工事高は37,974百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別受注実績の内訳」および「電気設備工事の受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高」が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度目標中期経営計画に基づき」「同中期経営計画の重点施策である『施工力強化』の一環として、東新電気工業株式会社の全株式を取得」。」）
