# 弘電社（1948） 2025年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20240729556885
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正した。売上高を1,000百万円、営業利益と経常利益を各630百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を400百万円引き上げ、赤字予想から黒字予想に転換した。

## 会社が挙げた理由

民間企業をはじめとした高水準な設備投資・建設投資の継続に加え、電気設備工事事業の大型案件の出来高が下期から上期へ繰り上がったこと、追加求償の実現などによる粗利率の改善があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17000,"change":1000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":380,"change":630,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":430,"change":630,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":250,"change":400,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.93,"revised_forecast":28.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 売上高15,562百万円、営業利益57百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益88百万円、1株当たり中間純利益10.02円
- 修正の理由: 高水準な設備投資・建設投資の継続、大型案件の出来高の下期から上期への繰り上がり、追加求償の実現などによる粗利率改善
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の第2四半期累計期間連結業績予想の修正」および「2024年5月9日に開示しました…業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想につきましては…変更いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高1,000」「営業利益630」「経常利益630」「親会社株主に帰属する中間純利益400」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△250」から「380」、経常利益は「△200」から「430」、中間純利益は「△150」から「250」へ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、表に「第2四半期累計期間連結業績予想」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は「250百万円」、前期第2四半期実績は「88百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間企業をはじめとした高水準な設備投資・建設投資の継続を背景に」および「電気設備工事事業における大型案件の出来高変動」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気設備工事事業における大型案件の出来高変動」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高水準な設備投資・建設投資の継続」「大型案件の出来高変動（下期から上期への繰り上がり）」「追加求償の実現等による粗利率改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の段落では要因の説明のみで、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「民間企業をはじめとした高水準な設備投資・建設投資の継続を背景に」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期から上期への繰り上がり」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「高水準な設備投資・建設投資の継続」および「出来高変動（下期から上期への繰り上がり）」「追加求償の実現」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電気設備工事事業における大型案件の出来高変動」および「粗利率改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、開示日は「2024年7月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月9日に開示しました…第2四半期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現時点においては変更いたしません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点においては変更いたしませんが、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします」および「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる場合があります」。」）
