# 弘電社（1948） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20240131522691
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2％増となり、営業損益は前年同期の152百万円の営業損失から23百万円の営業利益に改善しました。通期業績予想は据え置かれ、今期の年間配当は未定です。

## 会社が挙げた理由

公共投資や民間建設・設備投資の回復基調が続いたことに加え、大口案件・中小規模案件の受注、企業の投資再開、納期問題の改善などにより業績が進捗したと説明しています。また、手持案件の着実な工事遂行、中小規模案件の積み上げ、原価低減、経費の効率運用にも取り組んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":24363,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":59}
- 総資産: {"value":28927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"区分":"電気設備工事","value":22348,"unit":"百万円"},{"区分":"商品販売","value":6723,"unit":"百万円"},{"区分":"合計","value":29072,"unit":"百万円"}],"受注残高":[{"区分":"電気設備工事・次期繰越工事高","value":22580,"unit":"百万円"}]}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年1月31日開催の取締役会で株式分割を決議。2024年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1794000
- 期末自己株式数: 23202
- 業績の増減要因: 公共投資や民間建設・設備投資の回復基調、大口案件・中小規模案件の受注、企業の投資再開、納期問題の改善により、売上高と利益が改善。原価低減や経費の効率運用も業績成果に結びついた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は24,363百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は24,363百万円、通期予想35,000百万円。営業利益は23百万円、通期予想940百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は22,945百万円から24,363百万円、営業利益は△152百万円から23百万円、経常利益は△21百万円から127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△49百万円から13百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期22,945百万円に対し24,363百万円、営業利益は前年同期△152百万円に対し23百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は940百万円、第3四半期累計の営業利益は23百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年3月期の年間配当金は220.00円。「2024年3月期の年間配当金について、現時点では当該基準日における配当予定額は未定」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期配当未定の記載があるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上実績は電気設備工事が3.3％増、商品販売が14.6％増。一方、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高22,945百万円、営業損失152百万円。当期は売上高24,363百万円、営業利益23百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期63.6％、2023年3月期59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共投資や民間建設・設備投資の回復基調の継続」「大口案件の受注に加え、中小規模案件受注も順調」「企業の投資再開等を受けて順調に推移」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大口案件の受注に加え、中小規模案件受注も順調に推移」などの説明はあるが、要因別の増益寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「公共投資や民間建設・設備投資の回復基調」「企業の設備投資意欲の回復」「企業の投資再開等」「納期問題の改善」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期以降も堅調に推移する見込み」「順調に進捗すると見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」と記載され、売上高24,363百万円、営業利益23百万円、通期予想売上高35,000百万円、営業利益940百万円が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資機材価格の高止まり等はあるものの」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期について、売上高および各利益の前年同期比較が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月31日開催の取締役会において、株式分割について決議」「2024年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を実施」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「電気設備工事の当期受注工事高22,348百万円、次期繰越工事高22,580百万円、商品販売の受注実績6,723百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電気設備工事部門の受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高」として、当期受注工事高22,348百万円、当期完成工事高17,640百万円、次期繰越工事高22,580百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期的には、電気設備工事事業においては施工体制強化策の推進や付加価値ある技術の追求、他社連携等を通じた事業拡大等」「中期経営計画（2027年度目標）」と記載。」）
