# 弘電社（1948） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20231030573940
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比6.4％増の155億62百万円となり、営業損益は前年同期の2億85百万円の赤字から57百万円の黒字へ転換しました。通期業績予想は据え置かれ、今期の年間配当は未定です。

## 会社が挙げた理由

民間建設投資や企業の設備投資意欲の回復、大口・中小規模案件の受注、消費意欲の回復や企業の投資再開が業績を押し上げました。また、手持案件の着実な工事遂行、中小規模案件の積み上げ、原価低減、経費の効率運用を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":15562,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 50.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":59}
- 総資産: {"value":28963,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":936,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-421,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-400,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1246,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"電気設備工事":{"value":14461,"unit":"百万円"},"商品販売":{"value":4245,"unit":"百万円"},"合計":{"value":18707,"unit":"百万円"}},"受注残高":{"電気設備工事":{"value":21016,"unit":"百万円"}}}
- 減価償却費: {"value":104,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","記載":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1794000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22108,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 民間建設投資や企業の設備投資意欲の回復、大口・中小規模案件の受注、消費意欲の回復や企業の投資再開により、売上高と利益が増加した。手持案件の着実な工事遂行、中小規模案件の積み上げ、原価低減、経費の効率運用も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高15,562百万円、「通期」売上高35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益57百万円、通期営業利益予想940百万円。第2四半期売上高15,562百万円、通期売上高予想35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は14,622百万円から15,562百万円、営業利益は△285百万円から57百万円、経常利益は△217百万円から123百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△169百万円から88百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期14,622百万円に対し当期15,562百万円、営業利益は前年同期△285百万円に対し当期57百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益57百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想940百万円、対前期増減率37.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の年間配当金について、現時点では当該基準日における配当予定額は未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）123」「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）123」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高15,562百万円・営業利益57百万円、前年同期の売上高14,622百万円・営業利益△285百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期63.6％、2023年3月期59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△433百万円、当期936百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民間建設投資や企業の設備投資意欲回復」「大口案件の受注に加え、中小規模案件受注も順調」「消費意欲の回復や企業の投資再開」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「電気設備工事の売上高11,317百万円、商品販売4,245百万円、受注高合計18,707百万円と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「民間建設投資や企業の設備投資意欲回復」「手持案件の着実な工事遂行」「原価低減、経費の効率運用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「堅調に推移する見込み」「順調に進捗すると見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」の対象期間、売上高15,562百万円、営業利益57百万円、通期予想などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「電気設備工事の当期受注工事高14,461百万円、次期繰越工事高21,016百万円、受注実績合計18,707百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高14,461」「次期繰越工事高21,016」「受注実績合計18,707」（いずれも百万円）。」）
