# 連結業績の増収増益｜トーエネック（1946）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の売上高は43,531百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して548百万円増加）、経常利益は1,057百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して259百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は613百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して192百万円増加）となった。」 — 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の増加実績を示している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は94,724百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して5,724百万円増加）、経常利益は2,819百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して79百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,766百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して58百万円増加）となった。」 — 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の増加実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は144,955百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して9,019百万円増加）、経常利益は4,600百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して158百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,908百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して145百万円増加）となった。」 — 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の増加実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は207,198百万円（前連結会計年度と比較して9,355百万円増加）、営業利益は9,002百万円（前連結会計年度と比較して1,285百万円増加）、経常利益は8,918百万円（前連結会計年度と比較して1,011百万円増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は5,783百万円（前連結会計年度と比較して612百万円増加）となった。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は44,026百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して495百万円増加）、営業利益は554百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して480百万円減少）、経常利益は470百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して587百万円減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して375百万円減少）となった。」 — 第1四半期の売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は98,399百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して3,674百万円増加）、営業利益は3,535百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して635百万円増加）、経常利益は3,131百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して312百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,045百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して279百万円増加）となった。」 — 第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は153,770百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して8,815百万円増加）、営業利益は6,441百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して1,710百万円増加）、経常利益は5,885百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して1,285百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,828百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して920百万円増加）となった。」 — 第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は218,984百万円（前連結会計年度と比較して11,786百万円増加）、営業利益は11,029百万円（前連結会計年度と比較して2,027百万円増加）、経常利益は10,146百万円（前連結会計年度と比較して1,228百万円増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は6,672百万円（前連結会計年度と比較して889百万円増加）となった。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前連結会計年度比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は46,742百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して2,715百万円増加）、営業利益は2,150百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して1,595百万円増加）、経常利益は1,963百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して1,493百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,361百万円（前第１四半期連結累計期間と比較して2,123百万円増加）となった。」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は102,867百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して4,468百万円増加）、営業利益は5,472百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して1,936百万円増加）、経常利益は5,006百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して1,874百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,357百万円（前第２四半期連結累計期間と比較して2,312百万円増加）となった。」 — 第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は156,181百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して2,410百万円増加）、営業利益は8,001百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して1,560百万円増加）、経常利益は7,363百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して1,477百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,880百万円（前第３四半期連結累計期間と比較して2,051百万円増加）となった。」 — 第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は224,843百万円（前連結会計年度と比較して5,858百万円増加）、営業利益13,307百万円（前連結会計年度と比較して2,278百万円増加）、経常利益12,511百万円（前連結会計年度と比較して2,365百万円増加）、親会社株主に帰属する当期純利益9,314百万円（前連結会計年度と比較して2,642百万円増加）となった。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高49,386百万円（前年同期比5.7%増）
営業利益2,539百万円（前年同期比18.1%増）
経常利益2,339百万円（前年同期比19.2%増）
親会社株主に帰属する四半期純利益1,496百万円（前年同期比36.6%減）」 — 当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の年金制度見直しに伴う特別利益の反動により減少した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高については、前年同期と比較して僅かに減収となったが、利益面については、工事原価の圧縮による採算性の改善や一般管理費の減少などにより営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に年金制度の見直しに伴う特別利益(1,597百万円)を計上していることから減益となった。」 — 第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比0.3％減、営業利益が20.5％増、経常利益が24.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が5.6％減となった実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高については、前年同期と比較して僅かに減収となったが、利益面については、採算性の高い大型工事が順調に進捗したことや、工事原価の圧縮に努めたことなどにより各利益とも増益となった。売上高153,989百万円（前年同期比1.4%減）、営業利益10,408百万円（前年同期比30.1%増）、経常利益9,928百万円（前年同期比34.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益6,626百万円（前年同期比12.7%増）」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比1.4％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となった実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「〔連 結 業 績〕
売上高
49,534
百万円
（前年同期比
0.3%増)
営業利益
2,630
百万円
（前年同期比
3.6%増)
経常利益
2,342
百万円
（前年同期比
0.1%増)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
1,485
百万円
（前年同期比
0.8%減)」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高100,526百万円（前年同期比2.0%減）
営業利益5,087百万円（前年同期比22.8%減）
経常利益4,589百万円（前年同期比26.2%減）
親会社株主に帰属する四半期純利益3,026百万円（前年同期比26.5%減）」 — 第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高154,817百万円（前年同期比0.5%増）
営業利益8,281百万円（前年同期比20.4%減）
経常利益7,698百万円（前年同期比22.5%減）
親会社株主に帰属する四半期純利益5,403百万円（前年同期比18.5%減）」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は僅かに増収となったが、利益面については、工事採算性の低下や一般管理費の増加などにより減益となった。」 — 通期の売上高は219,617百万円で前期比1.8％増となった一方、営業利益14,072百万円、経常利益13,394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,283百万円はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高
52,301
百万円
（前年同期比
5.6%増)
営業利益
2,510
百万円
（前年同期比
4.6%減)
経常利益
2,257
百万円
（前年同期比
3.6%減)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
1,376
百万円
（前年同期比
7.3%減)」 — 第1四半期は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した実績を更新している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高については、屋内線工事や通信工事など一般得意先向けの工事が順調に進捗したことなどにより増収となったが、利益面については、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益・経常利益は減益となった。また、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等（11,490百万円）を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損益は7,133百万円の損失となった。」 — 売上高は前年同期比7.0％増の107,608百万円となった一方、営業利益は6.3％減、経常利益は10.2％減となり、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失7,133百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高については、屋内線工事など一般得意先向けの工事が堅調に推移し増収となったが、利益面については、工事採算性の低下により営業利益・経常利益は減益となった。また、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等（11,490百万円）を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損益は6,453百万円の損失となった。」 — 売上高は前年同期比5.4％増の163,202百万円となった一方、営業利益は26.8％減、経常利益は34.0％減となり、減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失6,453百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「売上高58,026百万円（前年同期比 10.9％増）
営業利益2,937百万円（前年同期比 17.0％増）
経常利益2,849百万円（前年同期比 26.2％増）
親会社株主に帰属する四半期純利益1,719百万円（前年同期比 24.9％増）」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高120,581百万円（前年同期比　12.1％増）
営業利益6,908百万円（前年同期比　44.9％増）
経常利益6,501百万円（前年同期比　57.8％増）
親会社株主に帰属する四半期純利益4,072百万円（前期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,133百万円）」 — 第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で改善し、前年の親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転じている。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高182,471百万円（前年同期比　11.8％増）
営業利益9,966百万円（前年同期比　64.5％増）
経常利益8,994百万円（前年同期比　77.1％増）
親会社株主に帰属する
四半期純利益5,357百万円
（前期は親会社株主に帰属する
四半期純損失6,453百万円）」 — 第3四半期累計期間は増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の損失から黒字に転じている。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高252,863百万円（対前期比9.0％増）、営業利益15,910百万円（対前期比54.7％増）、経常利益12,679百万円（対前期比41.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益9,345百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失5,548百万円）」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の業績については、売上高は配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収となった。利益面については、海外子会社における工事採算性の低下などにより、営業利益・経常利益は減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.に係るのれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、減益となった。」 — 売上高は前年同期比5.2％増となった一方、営業利益は6.4％減、経常利益は9.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は29.6％減となった。海外子会社の工事採算性低下とTri-Enに係るのれん減損損失が減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1946/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上高
124,714
百万円
（前年同期比　 1.7％減）
営業利益
8,566
百万円
（前年同期比　 32.5％増）
経常利益
8,684
百万円
（前年同期比　 47.3％増）
親会社株主に帰属する
中間純利益
7,216
百万円
（前年同期比　151.9％増）」 — 当中間連結会計期間は減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2025-h1)
- 2026-05-30 実績引用 「当期の業績は、売上高につきましては、屋内線工事が順調に進捗したことなどにより増収となりました。利益面につきましては、工事採算性の向上や政策保有株式の売却等により増益となりました。」 — 2025年度の連結業績について、売上高2,724億6千8百万円、営業利益214億2千1百万円、経常利益226億3千9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益178億1千万円を実績として記載している。 (https://komori.app/company/1946/disclosure/20260529554498)
- FY2026 その他 「売上高272,468百万円（対前期比 0.6％増）、営業利益21,421百万円（対前期比 33.5％増）、経常利益22,639百万円（対前期比 47.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益17,810百万円（対前期比 65.4％増）」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2025-fy)
- 2026-10-29 実績引用 「当中間連結会計期間の業績につきましては、屋内線工事の売上高が減少したものの、配電線工事の工事量が増加したことなどにより、増収となりました。利益面につきましては、工事採算性の向上に加え、受取和解金を計上したことなどにより、増益となりました。」 — 配電線工事の工事量増加、工事採算性の向上及び受取和解金により、中間期は増収増益となった実績を示している。 (https://komori.app/company/1946/disclosure/20261028558224)
