# ゼロエミッション達成目標と脱炭素社会への貢献｜トーエネック（1946）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、脱炭素社会の実現に向けた環境保全活動として、2021年10月1日に「ゼロエミッションの達成目標」を定めた。当社グループは、本目標の達成に向け、総合設備企業グループとしての強みを活かした事業展開により、脱炭素社会の実現と持続可能な社会の発展に貢献していく。」 — 2021年10月1日にゼロエミッションの達成目標を定め、総合設備企業としての事業展開を通じて脱炭素社会と持続可能な社会への貢献を目指すことを初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「［2030年］
■　売上高あたりのCO2排出量を2013年度比で46%以上削減します
［2050年］
■　CO2排出量ネットゼロを実現します」 — 従来のゼロエミッション目標を、2030年の売上高当たりCO2排出量46％以上削減と2050年ネットゼロという期限・数値付き目標に具体化している。車両電動化や太陽光発電・ZEB導入も対応策として示している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-fy)
- 2026-05-30 再掲 「そして、基本方針を力強く推進するための3つの重要なテーマ（カーボンニュートラルへの取り組み、デジタル化・DXの推進、人材の確保・活躍推進）を成長ドライバーに位置付け」 — カーボンニュートラル、デジタル化・DX、人材の確保・活躍推進を成長ドライバーとして位置付けている。 (https://komori.app/company/1946/disclosure/20260529554498)
- FY2026 その他 「2024年度はトーエネック・トーエネックサービス・旭シンクロテック3社の合計（Scope2、3も同様）」 — ゼロエミッション目標について、2024年度の売上高あたりCO2排出量627、2013年度比28％削減、Scope1+2排出量16,902t-CO2などの実績を開示している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 前進 「また、異なる設置方法による施工性や発電性能などを検証し、これまで太陽光発電設備を設置できなかった場所を新たな「発電場所」として活用するための施工技術の確立を目指す。」 — ゼロエミッションと脱炭素社会への貢献という既存テーマに対し、ペロブスカイト太陽電池を用いた具体的な実証と施工技術の確立への取り組みが報じられた。 (https://komori.app/news/6b5342d0748983f9)
