# 気候変動による受注・調達コスト・生産性への影響｜トーエネック（1946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/threads/b4d80ea57be5
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## 経過

- FY2022 初出 「しかしながら、当社グループにおいて脱炭素社会に向けた取り組みの遅延により、環境経営を推進する得意先からの受注が大幅に減少した場合や、各種規制、炭素価格の導入等がなされ、資材調達コストが大幅に上昇した場合、また、異常気象に伴い生産性が低下した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある。」 — 脱炭素対応の遅延、環境規制・炭素価格、異常気象が、受注、資材調達コスト、生産性に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「気候関連のリスクと機会が与える財務的影響の評価から、2℃シナリオでは、特に再エネ関係工事及び再エネ売電の利益増加額が大きいため、2030年度の当社の営業利益が増加する結果となった。一方、4℃シナリオでは、当社の営業利益が減少する結果となった。」 — 気候変動リスクを、炭素価格、燃料費、建材調達、洪水・高潮、風水害等のシナリオ別影響と営業利益への財務影響評価として整理している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-fy)
