# 急激な円安進行による景気下振れリスク｜トーエネック（1946）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「原材料価格の高騰や、サプライチェーンの混乱に加え、急激な円安進行などによる景気の下振れリスクが顕在化しており、受注環境に与える影響について引き続き注視していく必要がある。」 — 急激な円安進行を、景気の下振れと受注環境への影響につながる要因として初めて独立したテーマにした。本文ではこの下振れリスクが「顕在化」していると記載している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「先行きについては、ウクライナ情勢の長期化に加え、世界的な金融引締め等が続く中で、原材料価格の高騰や、供給面での制約、急激に円安が進行するなど、景気の下振れリスクが顕在化しており、受注環境に与える影響について引き続き注視していく必要がある。」 — 急激な円安進行を景気下振れと受注環境への影響につながる要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「先行きについては、ロシアによるウクライナ侵攻や、世界的な金融引締め等が続く中で、原材料価格の高騰や、供給面での制約、急激な為替変動など、景気の下振れリスクが顕在化しており、受注環境に与える影響について引き続き注視していく必要がある。」 — 従来の「急激な円安進行」から「急激な為替変動」へ表現が変わり、為替の方向ではなく変動全般を景気下振れ要因として記載している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2022-q3)
