# 全社視点でのシステム開発の推進｜トーエネック（1946）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「④全社視点でのシステム開発の推進」 — 収益力向上に向けた競争力強化の施策として、全社視点でシステム開発を進める方針を初めて独立項目として記載している。 (https://komori.app/company/1946/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「設計業務では、BIM(Building Information Modeling)情報を活用した設備負荷容量集計表、幹線計算書などの自動作成ソフトウェアを開発した。施工担当者業務では、竣工検査の一つである絶縁抵抗測定試験の結果を記録する試験成績書の自動作成ソフトウェアを開発した。」 — 全社視点でのシステム開発について、BIMを活用した設計書類や竣工検査書類の自動作成ソフトウェアを開発した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「設計業務では、これまでにBIM(Building Information Modeling)情報を活用した電灯設備の負荷容量集計表、幹線計算書などの自動作成ソフトウェアを開発しており、2023年度には新たに動力設備用のソフトウェアを開発した。施工業務では、現場で扱う資機材の保管場所の管理を容易に行う資機材管理システムを開発した。」 — 全社的なシステム開発について、BIMを活用した動力設備用ソフトウェア、資機材管理システム、帳票作成等のツールを新たに開発した。 (https://komori.app/company/1946/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「通信事業者の無線基地局改修工事における設計担当者の業務負担軽減を目的とした設計業務支援ツールを、2025年度に開発した。」 — 設計業務支援ツールの開発に加え、AI及び画像処理技術を活用した施工結果判定支援アプリの試作・検証を実施しており、システム開発の適用範囲を広げている。 (https://komori.app/company/1946/filing/2025-fy)
