# トーエネック（1946） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVC2.pdf

## 事業

トーエネックは総合設備企業として、電力供給設備・電気設備・環境関連設備・情報通信設備などの設計・施工を主軸に事業展開している。事業は設備工事業、エネルギー事業、その他の事業で構成され、特にエネルギー事業として太陽光発電の売電収入が増加したことが売上拡大に寄与している。平成29年度から平成31年度の中期経営計画を引き継ぎ、平成30年4月1日から平成30年6月30日までの第1四半期連結累計期間において、売上高は44,026百万円、営業利益は554百万円、経常利益は470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円であった。設備工事業・エネルギー事業・その他のセグメント別では、設備工事業の完成工事高は42,744百万円、セグメント利益は1,392百万円、エネルギー事業の売上高は1,427百万円、セグメント利益は528百万円、その他は売上高1,838百万円、セグメント利益は139百万円であった。総資産は243,842百万円、負債は151,202百万円、純資産は92,639百万円であった。研究開発費は103百万円であった。主要な設備投資として、太陽光発電所の新設計画が2拠点で進行中で、それぞれ静岡県・岡山県に所在する。平成32年12月完成予定の静岡県の太陽光発電所には総額16,400百万円、平成32年3月完成予定の岡山県の太陽光発電所には総額11,718百万円の投資を計画しており、既支払額は6,190百万円・4,851百万円、いずれも自己資金及び借入金並びにリースで資金調達する。中期経営計画の重点方針は「環境変化への対応と成長への挑戦」「安定した収益の確保」「企業風土改革の更なる推進」である。投資資本の財源確保と資金の流動性確保を重要課題としており、有利子負債は70,415百万円である。株主還元は配当に関する情報が開示されており、平成29年6月29日には1,122百万円、平成30年6月28日には1,215百万円の配当が予定・実行された。なお、四半期連結財務諸表の作成に関する公認は、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 281億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 415億円 / 営業利益 18億円
- エネルギー事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
