# トーエネック（1946） 2026年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20260130543785
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％減となった一方、営業利益は28.6％増となった。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は屋内線工事が順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収となった。利益は工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":192102,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":12945,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":13418,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10923,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}
- １株当たり当期純利益: 117円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":44}
- 総資産: {"value":297299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":277000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":30,"unit":"円（前期実績は株式分割後換算）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"設備工事業":{"value":178811,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"エネルギー事業":{"value":9738,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- セグメント別利益: {"設備工事業":{"value":15674,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"エネルギー事業":{"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":177970,"受注残高（期末手持工事高）":142394,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":8030,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":1,"貸倒引当金戻入額":1,"投資有価証券売却益":1885,"受取保険金":501,"受取損害賠償金":488},"特別損失":{"固定資産除売却損":205,"投資有価証券売却損":2,"投資有価証券評価損":6}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無。新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 96649950
- 期末自己株式数: 3817052
- 業績の増減要因: 売上高は屋内線工事が順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収。利益は工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計192,102百万円、通期予想277,000百万円。対象期間は2025年4月1日～2025年12月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は192,102百万円、営業利益は12,945百万円。通期予想は売上高277,000百万円、営業利益20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.1％、営業利益は28.6％増、経常利益は38.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比△3.1％、営業利益は前年同期比28.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,945百万円、経常利益13,418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,923百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は12,945百万円、通期営業利益予想は20,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「注記に「株式分割後の基準で換算した2025年3月期の…年間配当金合計は50円」とあり、2026年3月期予想は年間65円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,878百万円、特別損失合計214百万円。特別利益には投資有価証券売却益1,885百万円、受取保険金501百万円、受取損害賠償金488百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の減損損失は「－」。セグメント注記の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項なし」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「設備工事業のセグメント利益は12,952百万円から15,674百万円、エネルギー事業は2,365百万円から2,715百万円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期47.8％、2025年3月期44.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより、減収」「工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより、増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「屋内線工事が順調に進捗」「大型太陽光発電工事案件の反動減」「工事採算性の向上や政策保有株式の売却」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「屋内線工事が順調に進捗」「工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより、増益」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「増益となりました」と記載。先行きについて「増加していくことが見込まれます」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高192,102百万円、営業利益12,945百万円、通期営業利益予想20,000百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中国経済の成長鈍化」「不安定な中東情勢」「日銀による利上げや原材料価格・労務費の上昇等」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。また「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計177,970百万円、期末手持工事高合計142,394百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び売上の状況」に得意先別・部門別の受注高および期末手持工事高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2023年度～2027年度）の達成に向け」「①成長分野への挑戦、②既存事業の深化、③人材投資の更なる拡充、④経営基盤の強化」と記載。」）
