# トーエネック（1946） 2026年3月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20251027579639
種別: 決算
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は65円に増額された。

## 会社が挙げた理由

屋内線工事は順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収となった。利益面では、工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":124714,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":8566,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":8684,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7216,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9}
- １株当たり当期純利益: 77.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.4%","前期末":"44.0%"}
- 総資産: {"value":296048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9154,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7992,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40846,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":277000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":277000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":30,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":125526,"unit":"百万円"},"受注残高（期末手持工事高）":{"value":148378,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":5399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","金額":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1866,"unit":"百万円"},{"項目":"受取損害賠償金","金額":488,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":194,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 96649950
- 期末自己株式数: 3816972
- 業績の増減要因: 屋内線工事が順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収。工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は124,714百万円、通期予想は277,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高124,714百万円、営業利益8,566百万円、通期予想は売上高277,000百万円・営業利益20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％減、営業利益は32.5％増、経常利益は47.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は151.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高124,714百万円（前年同期比1.7％減）、営業利益8,566百万円（同32.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,566百万円、経常利益8,684百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,216百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は20,000百万円、対前期増減率は24.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割後の基準で換算した2025年3月期の…年間配当金合計は50円」、2026年3月期予想は「65.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,357百万円、特別損失合計200百万円。特別利益に投資有価証券売却益1,866百万円、受取損害賠償金488百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失」は当中間連結会計期間「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期47.4％、2025年3月期44.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期9,154百万円、前中間期7,448百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより、増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業績説明では「工事採算性の向上」などと記載され、損益計算書では「投資有価証券売却益1,866百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策や中国経済の成長鈍化」「原材料価格の上昇」等、自社施策として「エリア戦略の展開」「工事採算性の向上」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「民間設備投資は増加していくことが見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第２四半期（中間期）の連結業績（2025年4月1日～2025年9月30日）」および各業績数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中国経済の成長鈍化に加え、不安定な中東情勢」「原材料価格の上昇や供給面での制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年中間期増減率」を記載し、「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」して1株当たり利益を算定。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計125,526百万円、期末手持工事高合計148,378百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「得意先別受注高・売上高」「部門別受注高・売上高、期末手持工事高」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2023年度～2027年度）の達成に向け」取り組んでいると記載。」）
