# トーエネック（1946） 2026年3月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20251024578204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

中間期は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期は、連結売上高を据え置きながら利益予想を上方修正し、個別では売上高と利益の双方を上方修正したほか、配当予想も増配方向に変更した。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高は、配電線工事の工事量や一部子会社の完成工事案件が想定を下回ったため減少した。利益は、屋内線工事を中心とする採算性の向上、子会社からの受取配当金や持分法投資利益の増加、政策保有株式の売却益の計上などにより上振れた。通期は、配電線工事の工事量回復、屋内線工事の手持ち工事の進捗、採算性の向上などを踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":277000,"revised_forecast":277000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20000,"change":2000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":20000,"change":3000,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":15000,"change":3000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.29,"revised_forecast":161.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月28日
- 前期実績: 売上高270,966百万円、営業利益16,041百万円、経常利益15,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,765百万円、1株当たり当期純利益115.66円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 個別業績では配電線工事の工事量回復や屋内線工事の手持ち工事の進捗が好調に推移し、連結業績では個別業績の増収要因が一部子会社の工事案件の下振れを補う見込みとなった。利益面では、屋内線工事を中心とする採算性の向上が当初想定を上回る見通しとなったことなどを踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配方向に変更（具体的な配当額は本書類に記載なし）
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年3月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期個別の増減額は「売上高4,000、営業利益2,000、経常利益3,000、当期純利益3,500（百万円）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期連結の増減率は「売上高△4.8、営業利益9.8、経常利益15.8、親会社株主に帰属する中間純利益44.3（％）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は「売上高0.0、営業利益11.1、経常利益17.6、親会社株主に帰属する当期純利益25.0（％）」、通期個別は「売上高1.6、営業利益12.1、経常利益18.8、当期純利益30.4（％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」「第２四半期（中間期）個別業績予想と実績との差異」「通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期個別の当期純利益の増減率は「30.4（％）」、中間期個別の中間純利益は「49.8（％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率は「0.0（％）」、通期個別売上高の増減率は「1.6（％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の修正後予想は「営業利益20,000、経常利益20,000、親会社株主に帰属する当期純利益15,000（百万円）」で、前期実績は「営業利益16,041、経常利益15,360、親会社株主に帰属する当期純利益10,765（百万円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期連結売上高は「前回発表予想（Ａ）277,000」「今回修正予想（Ｂ）277,000」「増減額（Ｂ－Ａ）0（百万円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中間純利益につきましても、政策保有株式の売却益の計上などにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「配電線工事の工事量回復」「屋内線工事の豊富な手持ち工事の進捗が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「配電線工事」「屋内線工事」「一部の子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「配電線工事の工事量」「一部の子会社において当期に完成する工事案件」「屋内線工事を中心に採算性の向上」「子会社からの受取配当金や持分法投資利益」「政策保有株式の売却益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「工事量が想定を下回った」、会社側の要因として「採算性の向上」「政策保有株式の売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事量が想定を下回った」「採算性の向上が当初想定を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面は「屋内線工事を中心に採算性の向上」、営業外・特別損益に関して「受取配当金や持分法投資利益の増加」「政策保有株式の売却益の計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月28日」、通期対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月28日に公表した2026年3月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「公表している配当予想を変更しております」および「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「上回る見通しとなったこと」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
