# トーエネック（1946） 2025年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20250207566668
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

2月3日に開示済みの第3四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。レビュー完了後も、四半期連結財務諸表の内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表に対する公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":198313,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":10063,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":9714,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6054,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 64.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.1%","前期末":"43.0%"}
- 総資産: {"value":309461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":"－（株式分割を考慮しない場合は200円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":160084,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":125017,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":7603,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":837,"unit":"百万円","対象資産":"設備工事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2146,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":660,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":837,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Tri-En TOENEC Co.,Ltd.","合同会社たてしなサンサンファーム"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":96649950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3836130,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収。利益面は、海外子会社の利益低下やのれんの減損損失があったものの、個別の増収に伴う利益増加、工事採算性の向上、政策保有株式の売却などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は198,313百万円、通期予想は275,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高198,313百万円／通期予想275,000百万円、営業利益10,063百万円／通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比8.7％増、営業利益1.0％増、経常利益8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高198,313百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益10,063百万円（同1.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,063百万円、経常利益9,714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,054百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想15,000百万円（対前期増減率△5.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当金合計200.00円。「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の…年間配当金は200円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,368百万円、特別損失合計1,503百万円。投資有価証券売却益2,146百万円、減損損失837百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失837百万円」。報告セグメントでは「設備工事業837百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備工事業のセグメント利益は11,181百万円から12,952百万円、エネルギー事業は3,191百万円から2,365百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高182,471百万円・営業利益9,966百万円、当期の売上高198,313百万円・営業利益10,063百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末42.1%、前連結会計年度末43.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収」。「個別における増収に伴う利益増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事採算性の向上、政策保有株式の売却などにより、増益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「公共投資は堅調であり、民間設備投資も高い水準」。「４つの基本方針」や「工事採算性の向上」に取り組んだ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」。「増加していくことが見込まれます」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高198,313百万円、営業利益10,063百万円、前年同期比8.7％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国経済の減速懸念や中国経済の成長鈍化に加え、中東地域の不安定化」。「原材料価格の高止まりや供給面での制約」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計160,084百万円、期末手持工事高合計125,017百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び売上の状況（個別業績）」に得意先別・部門別の受注高、売上高、期末手持工事高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2023年度～2027年度）の達成に向け」。「取り組むべき施策を４つの基本方針…にまとめ」。」）
