# トーエネック（1946） 2025年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20250203560756
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は同1.0％増となり、増収増益でした。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。

## 会社が挙げた理由

配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことで増収となりました。利益面では、海外子会社の利益低下やのれんの減損損失があったものの、個別業績の増収に伴う利益増加、工事採算性の向上、政策保有株式の売却などにより増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":198313,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":10063,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":9714,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6054,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 64.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.1,"前期末":43}
- 総資産: {"value":309461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":160084,"unit":"百万円","対象":"2025年3月期第3四半期累計・個別"},"受注残高":{"value":125017,"unit":"百万円","対象":"2025年3月期第3四半期末・個別"}}
- 減価償却費: {"value":7603,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":837,"unit":"百万円","対象資産":"のれん（設備工事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2146,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":660,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":837,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Tri-En TOENEC Co.,Ltd.","合同会社たてしなサンサンファーム"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":96649950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3836130,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 配電線工事、屋内線工事、大型太陽光発電工事案件の進捗による増収。海外子会社の利益低下やのれんの減損損失があった一方、個別の増収に伴う利益増加、工事採算性の向上、政策保有株式の売却により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は198,313百万円、通期予想は275,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高198,313百万円／通期予想275,000百万円、営業利益10,063百万円／通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.7％増、営業利益1.0％増、経常利益8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は同1.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,063百万円、経常利益9,714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,054百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,000百万円、第3四半期累計営業利益は10,063百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の期末配当金は100円、年間配当金は200円となります」。「2024年3月期」の年間配当金は200.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の配当欄には配当金額と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,368百万円、特別損失合計1,503百万円。特別利益に投資有価証券売却益2,146百万円、特別損失に減損損失837百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」837百万円。「海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.における利益低下やのれんの減損損失の計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備工事業の売上高は169,024百万円から185,526百万円、利益は11,181百万円から12,952百万円。エネルギー事業の売上高は10,046百万円から9,479百万円、利益は3,191百万円から2,365百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高198,313百万円・営業利益10,063百万円、前年同期の売上高182,471百万円・営業利益9,966百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期42.1％、2024年3月期43.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型太陽光発電工事案件が順調に進捗」「工事採算性の向上」「政策保有株式の売却」などの記載はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「公共投資は堅調」「原材料価格の高止まり」などの外部環境の記載と、「エリア戦略の展開」「バリューチェーンの強化」などの自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」と記載する一方、「増加していくことが見込まれます」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高198,313百万円、営業利益10,063百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国経済の減速懸念や中国経済の成長鈍化」「中東地域の不安定化」「原材料価格の高止まりや供給面での制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり四半期純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項なし。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計160,084百万円、期末手持工事高合計125,017百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部門別受注高・売上高（累計）、期末手持工事高」に各部門の金額を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2023年度～2027年度）の達成に向け」取り組んでいると記載。」）
