# トーエネック（1946） 2025年3月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20241029504468
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

中間期は、配電線・屋内線工事や大型太陽光発電工事の進捗で売上高が増えた一方、海外子会社の工事採算悪化で営業利益・経常利益が減少しました。さらに、海外子会社に係るのれんの減損損失により、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は配電線工事、屋内線工事、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収となりました。営業利益・経常利益は海外子会社における工事採算性の低下により減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益はTri-En TOENEC Co.,Ltd.に係るのれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":126846,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":6467,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":5894,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2865,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- １株当たり当期純利益: 30.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.5%","前期末":"43.0%"}
- 総資産: {"value":299558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1612,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9231,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34683,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":275000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円","注記":"株式分割を考慮しない場合の今期の期末配当金は100円、年間配当金は200円。株式分割考慮後の年間配当金合計は「－」と記載。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"中間期実績":{"value":106098,"unit":"百万円"},"通期予想":{"value":219000,"unit":"百万円"}},"期末手持工事高":{"value":132280,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":5046,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":837,"unit":"百万円","対象資産":"Tri-En TOENEC Co.,Ltd.に係るのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":837,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Tri-En TOENEC Co.,Ltd."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 96,649,950株
- 期末自己株式数: 3,762,130株
- 業績の増減要因: 配電線工事・屋内線工事・大型太陽光発電工事案件の進捗により増収。海外子会社の工事採算性低下により営業利益・経常利益が減益。Tri-En TOENEC Co.,Ltd.に係るのれんの減損損失により親会社株主に帰属する中間純利益が減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は126,846百万円、通期予想は275,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高126,846百万円、営業利益6,467百万円、通期予想は売上高275,000百万円、営業利益15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.2%増、営業利益は6.4%減、経常利益は9.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は29.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高126,846百万円（前年同期比5.2%増）、営業利益6,467百万円（同6.4%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,467百万円、経常利益5,894百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,865百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想15,000百万円（対前期比5.7%減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は200円、「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の年間配当金は200円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載は本文にありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計222百万円、特別損失合計853百万円、うち減損損失837百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.に係るのれんの減損損失を特別損失に計上」、減損損失837百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料のその他の開示は「受注及び売上の状況（個別業績）」であり、報告セグメント別損益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高126,846百万円・営業利益6,467百万円、前年同期は売上高120,581百万円・営業利益6,908百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期43.5%、前期末43.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,448百万円、前年同期は7,827百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上増・利益減の要因説明はあるが、要因別の金額または数量の分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗」、「海外子会社における工事採算性の低下」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高・利益の実績値と前年同期比、通期予想値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国経済の減速懸念や中国経済の成長鈍化」、「中東地域の不安定化」、「原材料価格の高止まりや供給面での制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式分割については1株当たり指標の算定方法が記載され、連結範囲の重要な変更は新規1社と記載されていますが、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Tri-En TOENEC Co.,Ltd.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計106,098百万円、期末手持工事高合計132,280百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「得意先別・部門別の受注高、売上高、期末手持工事高の表が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2023年度～2027年度）の達成に向け…取り組むべき施策を４つの基本方針…にまとめ」。」）
