# トーエネック（1946） 2025年3月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20240730558227
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.4％増えた一方、営業利益は8.8％、経常利益は7.3％減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上などにより11.5％増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は屋内線工事、空調管工事、大型太陽光発電工事案件の進捗により増加しました。営業利益・経常利益は、従業員エンゲージメント向上に向けた人材投資の推進などにより減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用会社への追加出資による子会社化に伴う特別利益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":59980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- １株当たり当期純利益: 102円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":43}
- 総資産: {"value":300927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130579,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"純利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし（2024年4月26日公表予想）","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円","注記":"今期予想は株式分割考慮前。株式分割考慮後の年間合計は－と記載"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":51033,"受注残高":132264,"unit":"百万円","注記":"個別業績。受注残高は期末手持工事高"}
- 減価償却費: {"value":2503,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":212,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Tri-En TOENEC Co.,Ltd."]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":19329990,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":630772,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は屋内線工事や空調管工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収。営業利益・経常利益は従業員エンゲージメント向上に向けた人材投資の推進などにより減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用会社への追加出資による子会社化に伴い特別利益を計上したことなどにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期売上高は「59,980」百万円、通期予想は「263,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第１四半期の売上高は「59,980」百万円、営業利益は「2,679」百万円。通期予想は売上高「263,000」百万円、営業利益「13,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.4％増」、営業利益「前年同期比8.8％減」、経常利益「前年同期比7.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比11.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「59,980百万円（前年同期比3.4％増）」、営業利益は「2,679百万円（前年同期比8.8％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,679百万円」、経常利益「2,641百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,917百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「13,000百万円」「△18.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「200.00円」。また「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の期末配当金は100円、年間配当金は200円」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益212百万円」、特別損失「固定資産除売却損4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備工事業のセグメント利益は前年同期「3,177百万円」から当期「3,246百万円」、エネルギー事業は「1,095百万円」から「1,026百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「59,980百万円」「2,679百万円」、前年同期は「58,026百万円」「2,937百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第１四半期末「43.3％」、前期末「43.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員エンゲージメント向上に向けた人材投資の推進などにより、営業利益・経常利益は減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収要因として工事案件の進捗、人件費要因として人材投資、最終利益要因として特別利益が説明されていますが、要因別金額の分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「原材料価格の高騰」を記載。自社施策について「人材投資」「エリア戦略の展開」「バリューチェーンの強化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収となりました」「減益となりました」と記載。先行きは「増加していくことが見込まれます」、予想は「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、実績と前年同期比および通期予想の金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国経済の先行き懸念」「原材料価格の高騰や供給面での制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益表で「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」を並べ、各項目の前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Tri-En TOENEC Co.,Ltd.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「51,033百万円」、期末手持工事高合計「132,264百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「得意先別受注高・売上高」「部門別受注高・売上高、期末手持工事高」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2023年度～2027年度）の達成に向け」「４つの基本方針」に基づく施策に取り組んだと記載。」）
