# トーエネック（1946） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20240530514766
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 100
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

中部電力株式会社が親会社であり、議決権の51.9％を保有していることを示した。親会社グループとの取引について、価格交渉や独立社外取締役で構成された委員会・取締役会による審議を通じて少数株主を保護する手続を説明した。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引では、市場価格等を勘案して価格交渉を行い、重要な契約については独立社外取締役で構成された親子取引審議委員会の答申を受け、取締役会で審議することで、親会社以外の株主の利益を阻害していないことを確認するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 親子取引審議委員会（社外委員の割合は不明）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 中部電力株式会社（親会社、議決権所有割合51.9％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「中部電力株式会社　親会社　51.9」」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」「株式会社名古屋証券取引所 プレミア市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「独立社外取締役で構成された親子取引審議委員会の答申を受けたうえで、取締役会で審議し、親会社以外の株主の利益を阻害していないことを確認したうえで締結」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「一定の独立性が確保されているものと認識しております。」」）
