# トーエネック（1946） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20240426577694
種別: 配当
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり140円と決定し、直近予想の120円から20円増額した。中間配当60円と合わせた年間配当は200円となる。

## 会社が挙げた理由

成長戦略への投資のための内部留保と株主還元をバランスよく実施し、資本収益性、財務健全性、フリー・キャッシュ・フローなどを総合的に勘案したうえで、連結配当性向30％以上の業績に応じた利益還元を行うという方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":140,"change":20,"change_rate":16.7,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":50,"年間":95,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":2617,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":934,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％","区分":"連結","内容":"方針として連結配当性向30％以上"}
- 配当方針: 成長戦略への投資のための内部留保と株主還元をバランスよく実施し、資本収益性の向上や財務健全性の確保、フリー・キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案し、連結配当性向30％以上の業績に応じた利益還元を行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「140円00銭」、直近の配当予想「120円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「140円00銭」、前期実績「50円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「50円00銭」、決定額「140円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額：決定額「2,617百万円」、前期実績「934百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2024年3月期）年間「200円00銭」、前期実績（2023年3月期）年間「95円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「120円00銭」、決定額「140円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％以上の業績に応じた利益還元を行うことを基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…連結配当性向30％以上の業績に応じた利益還元を行うことを基本としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1株当たり140円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、普通配当以外の区分の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1株当たり140円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金「60円」、期末配当「140円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり140円とさせていただきます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「連結配当性向30％以上の業績に応じた利益還元を行うことを基本」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％以上の業績に応じた利益還元を行うことを基本」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月26日開催予定の第106回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文および参考表は2024年3月期と2023年3月期の配当を記載しており、次期以降への言及なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり140円」「連結配当性向30％以上」「基準日 2024年3月31日」「効力発生日 2024年6月27日」」）
