# トーエネック（1946） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20230524581133
種別: ガバナンス
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

中部電力株式会社が親会社であり、議決権の51.9％を保有していることを報告した。親会社グループとの取引について、価格交渉や独立社外取締役で構成された委員会の審議を通じて少数株主を保護する手続も示した。

## 会社が挙げた理由

支配株主等の状況、親会社グループとの関係および少数株主保護の方策の履行状況を報告するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 親子取引審議委員会（独立社外取締役で構成）; 社外委員の割合: 100%
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 中部電力株式会社（親会社、議決権所有割合51.9％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「中部電力株式会社　親会社　直接所有分51.9　合算対象分－　計51.9」、および「東京証券取引所 プライム市場」「名古屋証券取引所 プレミア市場」と記載されている。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「独立社外取締役で構成された親子取引審議委員会の答申を受けたうえで、取締役会で審議し、親会社以外の株主の利益を阻害していないことを確認したうえで締結しています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年3月31日現在の親会社、関係および取引・少数株主保護方策を記載しているが、前回からの変更点には言及していない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「本文にコーポレートガバナンス・コードまたはその原則に関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本文は独立性が確保されているとの認識や少数株主保護の手続を記載しており、内部統制等の問題や課題は挙げていない。」）
