# トーエネック（1946） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20230126594346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目について下方修正した。連結では親会社株主に帰属する当期純利益の赤字見通しも、1,000百万円の赤字から3,300百万円の赤字へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

工事の進捗が当初想定していた水準を下回る見通しとなったため売上高を減額した。利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少に加え、連結では持分法投資損益の減少などにより、利益が前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":247000,"個別":222000},"revised_forecast":{"連結":235000,"個別":211000},"change":{"連結":-12000,"個別":-11000},"change_rate":{"連結":-4.9,"個別":-5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":14100,"個別":12400},"revised_forecast":{"連結":11100,"個別":9500},"change":{"連結":-3000,"個別":-2900},"change_rate":{"連結":-21.3,"個別":-23.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":13000,"個別":11300},"revised_forecast":{"連結":9700,"個別":8500},"change":{"連結":-3300,"個別":-2800},"change_rate":{"連結":-25.4,"個別":-24.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-1000,"個別":-2100},"revised_forecast":{"連結":-3300,"個別":-4000},"change":{"連結":-2300,"個別":-1900},"change_rate":{"連結":"-","個別":"-"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-53.5,"個別":-112.34},"revised_forecast":{"連結":-176.54,"個別":-213.99},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月28日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":219617,"営業利益":14072,"経常利益":13394,"親会社株主に帰属する当期純利益":8283,"１株当たり当期純利益":443.23,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別":{"売上高":197749,"営業利益":12202,"経常利益":11053,"当期純利益":6724,"１株当たり当期純利益":359.8,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 売上高は工事の進捗が当初想定していた水準を下回る見通しとなったため減少する見込み。利益面は、個別では売上高の減少に伴う売上総利益の減少など、連結では売上総利益の減少に加え持分法投資損益の減少などにより、前回発表予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 公表している配当予想から変更しておりません。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月28日に公表した2023年3月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」および「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高247,000百万円から235,000百万円、営業利益14,100百万円から11,100百万円、経常利益13,000百万円から9,700百万円、純利益△1,000百万円から△3,300百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△4.9％、営業利益△21.3％、経常利益△25.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として売上高△4.9、営業利益△21.3、経常利益△25.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」および「2023年3月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の「増減率(％)」は△25.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率(％)」は△4.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△3,300百万円、前期実績は8,283百万円。個別の今回修正予想は当期純利益△4,000百万円、前期実績は6,724百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益の減少」および連結での「持分法投資損益の減少など」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工事の進捗が当初想定していた水準を下回る見通しとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「工事の進捗が当初想定していた水準を下回る見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上総利益の減少に加え、連結業績においては…持分法投資損益の減少など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額(B－A)」があるが、工事進捗、売上総利益、持分法投資損益ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工事の進捗が当初想定していた水準を下回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「減少する見込み」「下回る見込み」と記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「見通し」「見込み」として通期予想を説明しているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」に加え、「持分法投資損益の減少など」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「工事の進捗」「売上総利益の減少」「持分法投資損益の減少など」と説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由、配当予想の据え置きについて記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月30日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「公表している配当予想から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
