# トーエネック（1946） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1946/disclosure/20220427530075
種別: 配当
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1946

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり90円に決定し、直近予想の70円から20円増額した。一方、中間配当45円と合わせた年間配当は135円となり、前期の140円からは5円減少する。

## 会社が挙げた理由

株主還元を最重要政策とし、将来の事業展開に必要な内部留保などを総合的に勘案したうえで、連結配当性向30％を目処に業績に応じた利益還元を行うという配当方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"90円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"約28.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"135円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"55円00銭","期末":"85円00銭","年間":"140円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,682百万円","前期実績":"1,588百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目処
- 配当方針: 株主の皆さまに対する利益還元を最重要政策として位置付け、将来にわたる事業展開のための内部留保の充実などを総合的に勘案し、連結配当性向30％を目処とする配当を通じて業績に応じた利益還元を行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 90円00銭」、直近の配当予想「70円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「90円00銭」、前期実績「85円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「85円00銭」、当期実績「90円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額「1,682百万円」、前期実績「1,588百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2022年3月期）「年間135円00銭」、前期実績（2021年3月期）「年間140円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「70円00銭」、決定額「90円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目処とする配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり90円とさせていただくことにいたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2022年3月期の期末配当」「中間配当金45円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末45円00銭」「期末90円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目処とする配当を通じて業績に応じた利益還元を行うことを基本」「上記の方針に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益還元を行うことを基本」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は「剰余金の配当」に関するもののみ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目処とする配当」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第104回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金90円00銭」「連結配当性向30％」「基準日2022年3月31日」「効力発生日2022年6月29日」」）
