# 暮らしのより確かな基盤をつくる経営ビジョン｜東京エネシス（1945）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「電力・空調・電設・通信などのエネルギーとシステムを支える事業を通じて「暮らしのより確かな基盤をつくる」ことにより社会に貢献する」 — 電力設備の技術継承・強化、空調・電設・通信によるインフラ整備、創意工夫による顧客との価値創出を経営ビジョンの柱としている。 (https://komori.app/company/1945/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「エネルギーとシステムを支える事業を通じて、暮らしのより確かな基盤をつくり、社会に貢献していくため」 — エネルギーとシステムを支える事業を通じて、暮らしの基盤をつくり社会に貢献するという経営ビジョンを再掲している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2017-q2)
- FY2018 再定義 「当社グループは、2018年４月に新たなグループ経営ビジョンを制定いたしました。今後ともエネルギーとシステムを支える企業として、「暮らしのより確かな基盤をつくる」という当社グループの存在目的のもと全力で事業に邁進してまいります。」 — 従来から掲げていた「暮らしのより確かな基盤をつくる」という存在目的を維持しつつ、2018年4月に新たなグループ経営ビジョンとして制定した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後ともエネルギーとシステムを支える企業として、「暮らしのより確かな基盤をつくる」という当社グループの存在目的のもと全力で事業に邁進してまいります。」 — 「暮らしのより確かな基盤をつくる」という存在目的を経営方針として継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、総合エンジニアリング企業への成長を続けるとともに、今後ともエネルギーとシステムを支える企業として、「暮らしのより確かな基盤をつくる」という当社グループの存在目的のもと全力で事業に邁進してまいります。」 — 「暮らしのより確かな基盤をつくる」という存在目的を維持しつつ、総合エンジニアリング企業への成長を掲げている。 (https://komori.app/company/1945/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、「暮らしのより確かな基盤をつくる」という理念のもと、新たに2030年度のありたい姿を設定し、エネルギービジネスにおけるバリューチェーン全体を手掛ける総合エンジニアリング力を発揮し、安全を最優先に最適な品質を提供することで社会インフラ構築事業を強固なものにしていくとともに、カーボンニュートラルに向けた事業などを通じて、サステナブルな社会の実現へ貢献してまいります。」 — 「暮らしのより確かな基盤をつくる」という理念を維持しつつ、2030年度のありたい姿と、総合エンジニアリング力・脱炭素事業を組み込んだビジョンへ再構成している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは、「暮らしのより確かな基盤をつくる」という理念のもと、新たに2030年度のありたい姿を設定し、エネルギービジネスにおけるバリューチェーン全体を手掛ける総合エンジニアリング力を発揮し、安全を最優先に最適な品質を提供することで社会インフラ構築事業を強固なものにしていくとともに、カーボンニュートラルに向けた事業などを通じて、サステナブルな社会の実現へ貢献してまいります。」 — 2030年度のありたい姿、総合エンジニアリング力、安全・品質、カーボンニュートラル事業を含むビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2025-fy)
