# 夏季の電力安定供給に向けた発電設備の保守・修理｜東京エネシス（1945）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期において、当社グループは夏季の電力安定供給に向けた発電設備の各種保守点検・修理工事、原子力発電所の廃炉関連・安全対策関連工事、さらに再生可能エネルギー関連工事等に全力を挙げて取り組んでまいりました。具体的には、各火力・原子力・水力発電所の定期点検手入工事や各種修理工事」 — 夏季の安定供給を目的として、火力・原子力・水力発電所の定期点検や修理工事を実施している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「具体的には、各火力・原子力・水力発電所の定期点検手入工事や各種修理工事、福島第一原子力発電所の汚染水処理系や循環冷却系関連工事、柏崎刈羽原子力発電所や志賀原子力発電所の安全対策関連工事、変電所の新設・改修工事、さらに化学プラントの発電設備関連工事や大型の太陽光発電設備設置工事等について全社を挙げて取り組んでまいりました。」 — 火力・原子力・水力発電所の定期点検・修理を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、各火力・原子力・水力発電所の点検手入工事や修理工事、福島第一原子力発電所の汚染水処理系や循環冷却系関連工事、柏崎刈羽原子力発電所や志賀原子力発電所の安全対策関連工事、変電所の新設・改修工事、さらに石油化学プラントの発電設備関連工事や大型の太陽光発電設備設置工事等について全社を挙げて取り組んでまいりました。」 — 火力・原子力・水力発電所の点検・修理工事を含む発電設備の保守・修理を継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「各火力・原子力・水力発電所の点検手入工事や修理工事」 — 発電設備の点検・修理工事を継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「具体的には、電力の安定供給に向けた各火力・原子力・水力発電所の点検手入工事や修理工事、福島第一原子力発電所の廃炉措置における汚染水処理系や循環冷却系の設備保守点検工事」 — 電力の安定供給に向け、火力・原子力・水力発電所の点検・修理および福島第一原子力発電所の設備保守点検を継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「受注高は、原子力部門における柏崎刈羽原子力発電所の安全対策関連工事等、エネルギー・産業部門における各火力発電所の点検手入工事等が増加したため、前年同期比113億53百万円増の228億50百万円となりました。」 — 各火力発電所の点検手入工事等が増加し、設備工事業の受注高は前年同期比113億53百万円増加した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「受注高は、原子力部門における福島第一原子力発電所の廃止措置関連等及びエネルギー・産業部門における各火力発電所の点検手入工事等が増加したため、前年同期比91億32百万円増の373億75百万円となりました。」 — 各火力発電所の点検手入工事等の増加を含む設備工事業の受注高が、前年同期比91億32百万円増加した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、各火力・原子力・水力発電所の点検手入工事や修理工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策関連工事、さらに石油化学プラントの発電設備関連工事、コージェネレーション関連工事、大型の太陽光発電設備設置工事等について、全社を挙げて取り組んでまいりました。」 — 火力・原子力・水力発電所の点検・修理工事を含む発電設備関連工事への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような状況の中、当社グループは、既存事業領域において、従来の電力設備のメンテナンスに加え、旧式火力発電所のリプレースや原子力発電所の安全対策関連工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務等、事業の拡大・転換に努めるとともに、新規顧客開拓を進めてまいります。」 — 従来の電力設備メンテナンスを継続しつつ、旧式火力のリプレース、原子力安全対策、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務へ取り組む方針を記載している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、各火力・原子力・水力発電所の点検手入工事や修理工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策関連工事、更に石油化学プラントの発電設備関連工事、コージェネレーション関連工事、大型の太陽光発電設備設置工事等において、受注・売上の確保・拡大と利益の創出に全社を挙げて取り組んでまいりました。」 — 火力・原子力・水力発電所の点検・修理を含む発電設備関連工事への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「具体的には、主力事業である各火力・原子力・水力発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策工事、更に大型火力発電設備、コージェネレーション(熱電供給)、大型の太陽光発電設備等の工事において、拡大を図り、全社を挙げて利益の創出に取り組んでまいりました。」 — 火力・原子力・水力発電所の点検・保守を継続しつつ、大型火力発電設備、コージェネレーション、大型太陽光発電設備等へ取り組み領域を広げている。 (https://komori.app/company/1945/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、各火力・原子力・水力発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策工事、更に大型火力発電設備、コージェネレーション設備、大型の太陽光発電設備等の工事において、拡大を図り、全社を挙げて利益の創出に取り組んでまいりました。」 — 発電所の点検・保守を継続し、廃止措置、安全対策、大型火力、コージェネレーション、太陽光発電設備等の工事領域で拡大と利益創出に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/1945/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「具体的には、各火力・原子力・水力発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策工事、更に大型火力発電設備・コージェネレーション設備・通信設備・大型太陽光発電設備等の工事において受注・売上の拡大を図り、全社をあげて利益の創出に取り組んでまいりました。」 — 発電所の点検・保守、廃止措置、安全対策、大型火力、コージェネレーション、通信、太陽光発電設備等の工事を継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は、火力発電設備の建設工事の減少や点検手入工事の繰り延べ等により、380億85百万円(前年同期比26.7％減)となりました。」 — 火力発電設備の建設工事減少や点検手入工事の繰り延べにより、受注高が前年同期比26.7％減少した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「受注高は、水力発電所の再開発事業への参画やコージェネレーション設備工事の受注が増加したものの、火力発電設備の建設工事の減少や点検手入工事の繰り延べ、大型台風の影響による太陽光発電設備工事の計画延伸等により、640億12百万円（前期比13.1％減）となりました。」 — 火力発電設備の建設工事減少、点検手入工事の繰延べ等により、通期受注高が前期比13.1％減少した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、各火力・原子力・水力発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策工事、更に大型火力発電設備・コージェネレーション設備・通信設備・大型太陽光発電設備等の工事において受注・売上の拡大を図り、全社をあげて利益の創出に取り組んでまいりました。」 — 発電所の点検・保守、廃止措置、安全対策、大型火力、コージェネレーション、通信、太陽光発電設備等の工事への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高につきましては、コージェネレーション設備工事や火力発電設備の建設工事、太陽光発電設備工事等の減少があったものの、火力発電設備の定期点検工事や原子力発電所の安全対策工事等の増加により、268億71百万円(前年同期比0.2％増)となりました。」 — 火力発電設備の定期点検工事等が増加し、全体の受注高も前年同期比0.2％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における受注高は、自然災害に伴う太陽光発電設備工事の計画延伸があったものの、大型火力発電設備の建設工事やバイオマス発電所の長期運転保守受託の増加により、801億62百万円（前期比25.2％増）となりました。」 — 大型火力発電設備工事やバイオマス発電所の長期運転保守受託が増加し、受注高は前期比25.2％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、火力発電設備の建設工事等が増加したものの、コージェネレーション設備工事や火力発電設備の定検工事等が前年同期に比べ減少したことから、108億４百万円(前年同期は126億22百万円)となりました。」 — 火力発電設備の建設工事は増加した一方、火力発電設備の定期検査工事は前年同期に比べ減少した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「具体的には、各火力・原子力・水力発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や福島復興関連業務、原子力発電所の安全対策工事及び火力発電設備の建設工事の受注確保・拡大を図るとともに」 — 発電所の点検・保守、廃止措置、復興、安全対策、火力発電設備工事への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1945/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における受注高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、バイオマス発電所の長期運転保守受託等の増加や、株式会社日立プラントコンストラクションからの火力発電設備建設工事の承継により、1,170億55百万円(前期は801億62百万円)となり、過去最高額を更新することとなりました。」 — 発電設備関連工事の受注増加と火力事業承継により、受注高が1,170億55百万円となり過去最高額を更新した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一方、売上高は、火力発電設備の保修工事や承継工事を含む大型建設工事が増加したことにより、189億94百万円(前年同期比75.8％増)となりました。」 — 火力発電設備の保修工事や承継工事を含む大型建設工事が増加し、売上高が前年同期比75.8％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「一方、売上高は、電力需給安定確保に向けた休止火力の再稼働対応を含む火力発電設備の保修工事や大型建設工事の増加の他、水力発電所及び変電所工事の進捗により、377億71百万円(前年同期比33.6％増)となりました。」 — 休止火力の再稼働対応を含む火力発電設備工事、水力発電所・変電所工事の進捗が売上増加に寄与し、売上高は前年同期比33.6％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「一方、売上高は、火力発電所の保修工事や大型建設工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、水力発電所及び送配電施設工事の進捗により、571億88百万円(前年同期比15.3％増)となりました。」 — 火力保修・大型建設、福島第一原子力発電所の廃止措置、水力・送配電施設工事が進捗し、売上高は前年同期比15.3％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の受注高は、大型公共施設の電気設備工事や変電所設備工事、原子力発電所の安全対策工事の受注があったことから、139億95百万円(前年同期比27.9％増)となりました。売上高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や火力発電設備の保修工事の進捗に加えて、昨年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入もあったことから、202億95百万円(前年同期比6.8％増)となりました。」 — 大型公共施設、変電所、原子力安全対策等の受注により受注高が前年同期比27.9％増加し、福島第一原子力発電所、火力保修、バイオマス発電所の売電収入により売上高も6.8％増加した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高につきましては、大型公共施設の電気設備工事や変電所新設工事、太陽光・蓄電池設備設置工事、バイオマス燃料販売等の受注があったことから、277億90百万円(前年同期比9.6％増)となりました。」 — 大型公共施設、変電所、太陽光・蓄電池、バイオマス燃料販売等の受注により、受注高は前年同期比9.6％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「一方、売上高は、バイオマス発電所の建設工事、水力発電所のリニューアル工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の進捗に加えて、2022年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入も貢献し、636億48百万円(前年同期比11.3％増)となりました。」 — 発電設備関連では、バイオマス建設、水力発電所のリニューアル、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務が進捗し、自前のバイオマス発電所の売電収入も加わって売上高が前年同期比11.3％増加した。 (https://komori.app/company/1945/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の受注高につきましては、化学工場設備増設工事、製油所保修工事、公共施設の空調工事、太陽光分野ではオンサイトPPA設備工事、BCP対策工事、集中豪雨による災害復旧工事、海外子会社の部品製造事業とのシナジーによる新たな火力発電所の脱炭素化改造工事、原子力発電所再稼働準備工事等の受注があったことから、378億27百万円(前年同期比36.1％増)となりました。一方、売上高は、太陽光発電設備設置工事、変電設備新設・増強工事の進捗等があったものの、原子力発電所の安全対策工事や火力発電所の建設工事が一巡し、福島第一原子力発電所処理水関連工事の完了等により、305億41百万円(前年同期比26.1％減)となりました。」 — 受注高は前年同期比36.1％増となった一方、工事の一巡・完了により売上高は前年同期比26.1％減となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における受注高は、工場設備増設・更新工事、製油所保修工事、公共施設の空調・電気工事、清掃工場新設・更新工事、公営水力発電設備改修工事、データセンターの電力需要の増加に伴う変電設備新設・増設工事、海外子会社の部品製造事業とのシナジーによる新たな火力発電所の脱炭素化改造工事、原子力発電所再稼働準備工事等の受注があったことから、914億66百万円(前期比42.5％増)となりました。」 — 従来型発電所の保守・建設に加え、工場、製油所、公共施設、清掃工場、データセンター、変電、火力脱炭素化、原子力再稼働準備など受注領域が広がり、受注高は前期比42.5％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の受注高につきましては、原子力設備の安全対策工事、福島第一原子力発電所廃止措置関連業務、変電設備新設・増設工事、脱炭素化に向けた製鉄所電気炉関連工事、公共施設の電気設備工事、太陽光分野のオンサイトＰＰＡ設備工事、公営水力発電設備更新工事等の受注により515億43百万円(前年同期比36.3％増)となりました。」 — 原子力、廃止措置、変電、製鉄所の電気炉、公共施設、オンサイトPPA、公営水力など受注領域を広げ、受注高は前年同期比36.3％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「特に、国内各所の原子力発電所で再稼働に向けた安全対策工事が進捗している原子力分野、脱炭素化や省エネを目的とした 設備投資が堅調な一般産業分野、長期脱炭素電源オークションやＰＰＡ（電力販売契約 ）の 活用により事業化 が進 んでいる再生可能エネルギー関連市場等において、着実に受注を伸ばし、次期繰越工事高は過去最高となりました。」 — 原子力、一般産業、再生可能エネルギー等で受注を伸ばし、次期繰越工事高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/1945/disclosure/20260511522853)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における受注高は、原子力設備の安全対策工事、脱炭素化に向けた製鉄所の電気炉関連工事、全国で老朽化が進んでいる清掃工場の建替工事、公共施設の電気設備工事、公営水力発電設備の更新工事、バイオマス発電所のＯ＆Ｍ(運転・保守)業務やＬＴＳＡ(長期保守契約)業務、太陽光分野のオンサイトＰＰＡ設備工事や建設工事等の受注により1,065億93百万円(前期比16.5％増)となりました。」 — 原子力、脱炭素化、清掃工場、公共施設、水力、バイオマスO&M・LTSA、オンサイトPPA等へ受注領域を広げ、受注高は前期比16.5％増となった。 (https://komori.app/company/1945/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「特に、国内各所の原子力発電所で再稼働に向けた安全対策工事が進捗している原子力分野、脱炭素化や省エネを目的とした 設備投資が堅調な一般産業分野、長期脱炭素電源オークションの活用等によるバイオマス発電所や系統用蓄電池等の事業化が進んでいる再生可能エネルギー関連市場等では、地域に根差した６支店、３支社の展開により、全国での施工拠点数が拡大しており、お客さま構内への常駐化も進めております。」 — 受注・施工の対象を原子力、一般産業、再生可能エネルギー関連へ広げ、施工拠点の拡大と顧客構内への常駐化を進めている。 (https://komori.app/company/1945/disclosure/20260805509829)
