# 東京エネシス（1945） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1945/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYM8.pdf

## 事業

東京エネシスは、設備工事を中核とする総合エネルギー関連企業で、部門別に「エネルギー・産業部門」「電力部門」「原子力部門」「海外事業部」「溶接・検査センター」「バイオマス燃料・発電プロジェクト」等を有する。その他の事業として「発電事業」「不動産事業」「リース・レンタル事業」「保険代理業」「製造・販売事業」「卸売業」を展開している。中期経営計画（2021年度～2023年度）の最重要課題は「基盤事業の強靭化と新事業領域の更なる拡大による企業価値の向上」であり、全社を挙げて利益創出に取り組んでいる。第75期連結累計期間末時点の資産総額は102,982百万円、負債総額は38,510百万円、純資産総額は64,472百万円である。第75期第1四半期連結累計期間の受注高は109億43百万円（前年同期比27.6％減）、売上高は189億94百万円（前年同期比75.8％増）となった。次期繰越高は1,202億72百万円（前年同期比36.4％増）。営業利益は5億44百万円（前年同期は営業損失3億58百万円）、経常利益は6億2百万円（前年同期は経常損失2億63百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億39百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億2百万円）であった。柏崎刈羽原子力発電所7号機における溶接不良に伴う再施工の追加費用を要因別に損害補償損失引当金85百万円を特別損失へ、工事損失引当金1億2百万円を売上原価へ計上している。6号機も再調査を進め、再施工が必要と判断された場合には関係者と協議のうえ適切な対応を図る。セグメント別の業績は、設備工事業が受注高105億71百万円（前年同期比28.7％減）、売上高186億74百万円（前年同期比75.8％増）、セグメント利益18億90百万円（前年同期比497.6％増）となり、その他の事業は受注高3億71百万円（前年同期比28.8％増）、売上高3億19百万円（前年同期比71.3％増）、セグメント損失62百万円（前年同期は13百万円の損失）となった。中期経営計画に基づく経営方針・経営戦略に変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題に新たな事項はない。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は23百万円である。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他の事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
