# 東京エネシス（1945） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1945/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIUH.pdf

## 事業

東京エネシスは、主力事業として発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、原子力発電所の安全対策工事、さらに大型火力発電設備・コージェネレーション（熱電供給）・大型太陽光発電設備等の工事を行う企業です。第71期第2四半期連結累計期間（2017年4月1日～2017年9月30日）および第72期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日）における事業の概況として、売上高は30,577百万円、26,439百万円、68,709百万円、経常利益は2,257百万円、780百万円、4,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,496百万円、516百万円、2,904百万円、四半期包括利益は2,019百万円、851百万円、3,241百万円、純資産額は57,707百万円、59,029百万円、58,641百万円、総資産額は75,474百万円、76,766百万円、83,446百万円、1株当たり四半期純利益は44.37円、15.27円、86.07円、自己資本比率は76.5%、76.9%、70.3%、営業活動によるキャッシュ・フローは3,067百万円、2,947百万円、13,550百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△45百万円、△1,610百万円、△1,518百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△550百万円、△546百万円、△926百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は9,257百万円、18,681百万円、17,890百万円です。第2四半期連結会計期間末の資産合計は767,66百万円、負債合計は177,37百万円、純資産合計は590,29百万円となりました。第何期の連結会計期間末の注記として、2018年4月1日～9月30日を前提とした中期経営計画「収益構造の多様化と組織力の最大化による持続的な成長・拡大」を本年4月から始動したと記載されています。主力事業の拡大として、主力の火力・原子力・水力発電所の点検・保守、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、原子力発電所の安全対策工事、さらに大型火力設備・コージェネレーション・大型太陽光発電設備等の工事を拡大する取り組みを実施しているとしています。以下の重要事項が読み取れます。
- 新たな中期経営計画の開始（本年4月）と、それに伴う生産性向上、営業力強化、人財育成を柱とする取り組み。
- 主要顧客・市場環境として、電力自由化による販売競争の激化とコスト削減要請の継続。
- 次期繰越高は678億60百万円（前年同期比1.8%減）となる見込み。
- セグメント別の業績として、設備工事業は受注高304億83百万円（前年同期比18.4%減）、売上高258億35百万円（同13.7%減）、セグメント損失4億66百万円（前年同期は33億80百万円の利益）、その他の事業は受注高5億95百万円（前年同期比10.8%増）、売上高不明だがセグメント利益1億32百万円（前年同期比減）を計上。
- 研究開発費の総額は18百万円。
- 第2四半期累計期間の配当実績として、2018年11月1日開催の取締役会にて中間配当の総額376百万円、1株あたり11円、基準日2018年9月30日、効力発生日2018年12月4日を決議。
- 株主動向として、2018年9月30日現在の大株主には東京電力ホールディングス株式会社が26.49%を所有（9,064千株）、次いで日本マスタートラスト信託銀行等、ほか複数名義が名を連ねている。自己株式は3,044,900株（8.17%）で、自己株式には野村信託銀行の信託口保有株式366,900株を含む。発行済株式総数は37,261,752株、単元株数は100株。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 299億円 / 営業利益 34億円
- その他の事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
