# 東京エネシス（1945） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1945/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090V5.pdf

## 事業

当社グループは、エネルギー・産業部門を中心とした設備工事を主軸とするエンジニアリング企業である。第69期第2四半期累計期間および第70期第2四半期連結累計期間において、電力システム改革と電力小売全面自由化の影響を背景に、既存の電力会社からの受注がコスト面で厳しさを増す一方、工事会社としてのエンジニアリング力を強化し、事業領域の継続的な拡大を最重点課題として受注・売上の確保と拡大、要員の効率的活用による利益創出に努めた。具体的には、各火力・原子力・水力発電所の定期点検・手入工事・修理工事、福島第一原子力発電所の汚染水処理系・循環冷却系関連工事、柏崎刈羽原子力発電所・志賀原子力発電所の安全対策関連工事、変電所の新設・改修工事、化学プラントの発電設備関連工事、以及び大型の太陽光発電設備設置工事等を全社を挙げて実施した。その結果、受注高は前年同期比で190億79百万円減の288億83百万円、売上高は前年同期比で27億46百万円減の262億24百万円となった。営業利益は前年同期比で4億200百万円減の19億40百万円、経常利益は3億99百万円減の20億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で2億47百万円減の13億51百万円となった。セグメント別には、設備工事業の受注高が前年同期比189億78百万円減の282億42百万円、売上高は原子力部門の汚染水処理対策工事等と安全対策関連工事の増加により255億83百万円となり、エネルギー・産業部門の減少分を相殺できなかったため前年同期比26億45百万円減となった。その他の事業は受注高・売上高が前年同期比47百万円減の4億63百万円、セグメント利益は前年同期比22百万円増の1億47百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,459百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは1,925百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは△403百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,886百万円であった。研究開発費は28百万円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移について記載していない。以下の節では、名称・金額・期日等の具体的事実をセクション別に列記する。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 設備工事業 Ⅰ（前第２四半期連結累計期間） / 売上高 282億円 / 営業利益 33億円
- その他 Ⅰ（前第２四半期連結累計期間） / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 計 Ⅰ / 売上高 287億円 / 営業利益 34億円
- 設備工事業 Ⅱ（当第２四半期累計期間） / 売上高 256億円 / 営業利益 32億円
- その他 Ⅱ（当第２四半期累計期間） / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 計 Ⅱ / 売上高 260億円 / 営業利益 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
