# 東京エネシス（1945） 子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1945/disclosure/20260826526304
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1945

## 何が変わったか

株式会社アラキ総産の株式を取得し、2026年11月30日付で持株比率70％の子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

優れた専門技術を有する人材を確保し、グループ全体の施工力を強化するとともに収益力を向上させ、当社グループの企業価値向上につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社アラキ総産
- 対象会社の事業内容: 電力および一般プラントの機械器具設置工事、鍛治・溶接・配管工事、整備建設工事監督者派遣 等
- 対象会社の所在地: 千葉県市原市
- 対象会社の資本金: 3,000 万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"70％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は短期的には軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社アラキ総産を子会社化することを決定しました」および「子会社化予定日　2026 年 11 月 30 日（持株比率：当社 70％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、株式会社アラキ総産…を子会社化することを決定しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「持株比率：当社 70％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「取引前について「資本関係　該当事項はありません」、取引後について「持株比率：当社 70％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地「千葉県市原市岩崎西 1-6-15」および当社の証券コード・東証プライムの記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および今後の見通しに、上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績への影響は短期的には軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は短期的には軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、のれん・特別利益・特別損失・減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」とあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社化に関するお知らせ」および「子会社化することを決定しましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式の取得の背景」とあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「対象会社として「株式会社アラキ総産」は記載されているが、株式の売主または相手方の属性に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　取引関係がありますが金額は僅少です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益その他の損益数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電力および一般プラントの機械器具設置工事、鍛治・溶接・配管工事、整備建設工事監督者派遣 等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「優れた専門技術を有する人材の確保を図り、グループ全体の施工力を強化し収益力を向上させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材の確保を図り、グループ全体の施工力を強化」とあるが、取得後の具体的な統合施策の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引上のリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「子会社化予定日　2026 年 11 月 30 日（持株比率：当社 70％）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者「代表取締役社長 荒木勇人」は記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載なし」）
