# 経営合理化・施工機械化に伴う設備更新｜きんでん（1944）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1944/threads/81f6518084b0
企業ページ: https://komori.app/company/1944

## 経過

- FY2016 初出 「経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事業所の改修、機械設備などの更新を推進しつつあり、その計画を示せば次のとおりである。」 — 設備計画は総額45億69百万円で、土地・建物関係および機械設備の更新を自己資金で賄う予定としている。 (https://komori.app/company/1944/filing/2015-fy)
- FY2018 その他 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は5,800百万円（土地建物関係3,570百万円及び機械設備関係2,230百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う設備更新について、今後の所要資金を58億円とする具体的な計画を開示している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「重要な資本的支出の予定として、経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事務所の改修、機械設備などの更新を計画している。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う事務所改修・機械設備更新の計画を継続している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「重要な資本的支出として、経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事務所の改修、機械設備などの更新を計画及び実施している。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う事務所改修・機械設備更新を計画・実施している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「重要な資本的支出として、経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事務所の改修、機械設備などの更新を計画及び実施している。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う事務所改修・機械設備更新を計画・実施している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は7,500百万円（土地建物関係4,600百万円及び機械設備関係2,900百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う設備更新計画の今後の所要資金を75億円と開示し、前年度の58億円から増加している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「重要な資本的支出の予定として、経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事務所の改修、機械設備などの更新を計画している。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う事務所改修・機械設備更新の計画を継続している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「重要な資本的支出として、経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事務所の改修、機械設備などの更新を計画及び実施している。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う事務所改修・機械設備更新を計画・実施している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「重要な資本的支出として、経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事務所の改修、機械設備などの更新を計画及び実施している。」 — 経営合理化・施工機械化に伴う事務所改修・機械設備更新を計画・実施している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の設備投資の総額は65億９千２百万円であり、その主なものは、当社京都支店の新築並びに土地、工事用車両及び機械・工具の購入等である。」 — 京都支店の新築等を含む設備投資を65億92百万円実施した一方、当連結会計年度末時点の今後の所要資金は59億円となり、前年度の75億円から更新されている。 (https://komori.app/company/1944/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は6,100百万円（土地建物関係2,800百万円及び機械設備関係3,300百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 設備更新計画の今後の所要資金は61億円となり、前年度末時点の59億円から増加した。 (https://komori.app/company/1944/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は8,700百万円（土地建物関係5,500百万円及び機械設備関係3,200百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 設備更新計画の今後の所要資金を87億円とし、前年度末の61億円から増額した。さらに、一般工事部門の強化を目的とする東京都江東区の新事業所について、投資予定額715億円、2025年6月取得予定を開示している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、当社は新事業所の土地及び建物について、総額715億円で取得する不動産売買契約を締結した。
この結果、当連結会計年度の重要な設備の新設等の計画の予算額は715億円増額の814億円４千５百万円に変更した。」 — FY2022に開示していた新事業所への715億円の投資計画について、土地・建物の不動産売買契約を締結し、設備計画予算を814億45百万円へ増額した。 (https://komori.app/company/1944/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間において、当社は新事業所の土地及び建物について、総額715億円で取得する不動産売買契約を締結した。
この結果、当連結会計年度の重要な設備の新設等の計画の予算額は715億円増額の814億円４千５百万円に変更した。」 — 新事業所の土地・建物を総額715億円で取得する契約と、設備計画予算814億45百万円への変更を再掲している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は57,655百万円（土地建物関係54,255百万円及び機械設備関係3,400百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 新事業所等を含む設備計画について、予算額819億52百万円、既払額242億97百万円、今後の所要額576億55百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は40,838百万円（土地建物関係36,588百万円及び機械設備関係4,250百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 設備計画の予算額は84,526百万円、既払額は43,688百万円、今後の所要額は40,838百万円となった。首都圏新事業所等の整備を含む計画を更新している。 (https://komori.app/company/1944/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は56,521百万円（土地建物関係51,861百万円及び機械設備関係4,660百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 設備計画の予算額は103,087百万円、既払額は46,566百万円、今後の所要額は56,521百万円となった。 (https://komori.app/company/1944/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末現在における設備の拡充更新に伴う今後の所要資金は49,016百万円（土地建物関係44,839百万円及び機械設備関係4,177百万円）であり、自己資金でまかなう予定である。」 — 設備計画の予算額は67,572百万円、既払額は18,556百万円、今後の所要額は49,016百万円となった。きんでん豊洲ビルや新きんでん学園計画等の設備投資を含む。 (https://komori.app/company/1944/filing/2025-fy)
