# きんでん（1944） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1944/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJU2.pdf

## 事業

きんでんは、主として設備工事業（建設事業）を事業の中心として展開する企業である。第108期第2四半期連結累計期間における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社に異動もない。第2四半期連結累計期間の経営指標には、売上高が244,144百万円（前連結会計年度比較：前期同期間実績との比較情報あり：前年同期比5.7％増）、258,108百万円を計上している。完成工事高は前第2四半期連結累計期間比で139億6千3百万円増加し、2,581億8百万円となった。完成工事総利益は前第2四半期連結累計期間比で34億8千5百万円減少し、365億7千7百万円となった。完成工事高は増加したものの、完成工事総利益率は2.2ポイント低下し、完成工事総利益は減少。営業利益は前第2四半期連結累計期間比で49億1百万円減少し、65億9千9百万円、営業利益率は2.6％となり前期比で2.1ポイント低下。経常利益は前第2四半期連結累計期間比で38億7千万円減少し、86億6千5百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期累計期間比で30億2千8百万円減少し、54億8千7百万円となった。なお、完成工事高は前年同期実績を上回ったが、各利益は前年同期実績を下回る。財政状態は、流動資産が前連結会計年度末比で333億9千8百万円減少し、4,094億3千1百万円となった。手元資金（現金及び現金同等物）は283億9千万円減少し、1,561億1千万円となった。固定資産は82億9千百万円増加し、2,656億3千9百万円、建設仮勘定の増加が主たる要因。固定資産の内訳では、有形固定資産が230億3千7百万円増加し、1,226億1千万円となった。無形固定資産は2億3千万円減少、79億1千5百万円。投資その他の資産は145億9千8百万円減少し、1,351億2千2百万円となった。これらの結果、総資産は前連結会計年度末比で251億8千9百万円減少して6,750億7千万円となった。負債については流動負債が268億2千7百万円減少し、1,328億3千3百万円、固定負債は6億9千4百万円減少し、280億6千万円。負債合計は275億2千2百万円減少し、1,608億9千3百万円となった。純資産は前連結会計年度末比で23億3千3百万円増加し、5,141億7千6百万円となった。自己資本比率は76.0％に上昇。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが24億4千万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローが278億円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローが50億5千万円の資金減少となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,561億1千万円となった。研究開発活動の金額は3億6千200万円。主要な設備として、第1四半期連結会計期間において新事業所の土地及び建物を総額715億円で取得する不動産売買契約を締結し、当連結会計年度の重要な設備の新設等の計画の予算額は715億円増額の814億円4千5百万円に変更。なお、当社グループの資本政策の基本方針に重要な変更はなく、資本の財源及び資金の流動性は良好と認識している。なお、経営方針・経営戦略等には重要な変更はない。投資者判断に重要な影響を及ぼす事象としては、経済状況の変化や得意先の倒産等による不良債権の発生等が想定されるが、適切に対応してリスク回避に努める方針。新型コロナウイルスの影響については、情報入手可能な範囲で検証。なお、当社は四半期連結財務諸表作成規則に準拠して作成しており、ひびき監査法人による四半期レビューを受けている。主要な契約等の決定或いは締結等は無い。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 814億円
- フリーキャッシュフロー: -131億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,581億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
