# きんでん（1944） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1944/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6GH.pdf

## 事業

きんでんは、設備工事業（建設事業）を主たる事業とする企業グループである。当第107期の第1四半期（自2020年4月1日から2020年6月30日まで）の連結累計期間と第108期の第1四半期（自2021年4月1日から2021年6月30日まで）の連結累計期間における主要経営指標は公表されており、売上高は第107期で106,158百万円、第108期で107,357百万円となっている。完成工事高は107,357百万円、完成工事総利益は17,509百万円、営業利益は2,787百万円、経常利益は3,663百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,331百万円、四半期包括利益は1,747百万円となっている。総資産は637,248百万円、純資産は491,061百万円、自己資本比率は76.9％である。１株当たり四半期純利益（基本）は11.37円、潜在株式調整後の数値は記載なし。なお、収益認識基準の適用を開始しており、先行期間の主要経営指標の指標は新会計基準適用後の数値となっている。今期の注目すべき事業上の出来事として、後発事象に企業結合に関する事項がある。2021年6月2日付で株式会社フジクラエンジニアリングの発行済株式の全てを取得し、株式会社フジクラとの間で株式譲渡契約を締結、2021年7月30日付で全株式を取得した。取得した議決権比率は100%、結合後企業の名称は株式会社ＦＥＮとなる。取得原価・取得関連費用・のれんの金額等の詳細は現時点で非開示。被取得企業の事業内容は電気・情報通信関連工事事業で、両社が保有する経営資源を相互に補完・共有・活用することで持続的成長・発展を目指す。なお、現金を対価として株式を取得したことが主な根拠である。その他、現時点で確認できる取得関連費用・資産・負債の確定値は非開示。経営方針・経営環境・対処すべき課題等については大きな変更はないとされ、研究開発活動費は第1四半期累計期間で148百万円（円換算で148,800,000円）である。COVID-19の影響下で市場動向は不確実性を伴うものの、全体として設備投資は緩やかに回復基調にあるとされた。なお、配当については2020年6月24日付・定時株主総会により普通株式の配当が3,594百万円、1株当たり配当額は19円、基準日2020年3月31日、効力発生日2020年6月25日、配当の原資は利益剰余金となっている。2021年6月24日付・定時株主総会により普通株式の配当が3,893百万円、1株当たり配当額は19円、基準日2021年3月31日、効力発生日2021年6月25日、配当の原資は利益剰余金となっている。事業のセグメント情報は、報告セグメントは設備工事業（建設事業）のみであるため記載を省略している。収益認識に関しては、一定の期間にわたり移転される財又はサービスは63,006百万円、一時点で移転される財又はサービスは44,350百万円、合計が107,357百万円である。なお、四半期決算の表示方法の変更があり、営業外費用の「支払補償費」は取り扱い変更により「その他」に含めて表示、また「撤去費用」は独立掲記から「撤去費用」として独立表示に移行している。このように、当社グループは引き続き設備投資の回復基調を背景に、建設市場の動向に対応する一方で、主要な契約・資本政策・財務状況については前期と比べ大きな変動はないとの分析を示している。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
