# きんでん（1944） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1944/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-25
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IZFH.pdf

## 事業

きんでんは、戦略的長期計画「KINDEN CHALLENGE 2020 深化、変革、そして飛躍」の下、総合設備業としての三本柱である一般電気工事・環境関連工事・情報通信工事を軸に、電力インフラへの貢献や海外展開を進める企業グループである。当連結会計年度末時点で、当社と被関連会社1社・連結子会社20社・持分法非適用非連結子会社2社・持分法適用関連会社1社・持分法非適用関連会社5社で構成されている。主な事業は電気工事、情報通信工事、環境関連工事、内装設備工事、土木工事およびこれらに関連する事業であり、関西電力株式会社と受注・協力関係にあるほか、多数の国内外子会社を通じて事業を展開している。海外子会社には米国・ハワイ州のユ ー・エス・キンデン・コーポレーションおよびワサ・エレクトリカル・サービス・インク、インターナショナル・エレクトロ-メカニカル・サービス（UAEドバイ）などが含まれる。なお、2020年にはインターナショナル・エレクトロ-メカニカル・サービスを子会社化し、100％出資後、持分法適用関連会社化（実質的には支配）を経て連結対象とした。提出会社の状況として、株式総数は発行可能株式総数600,000,000株、発行済株式総数218,141,080株、上場市場は東京証券取引所市場第一部である。従業員数は連結ベースで12,984名（設備工事業（建設事業）のみを報告セグメントとしているため、従業員数はこのセグメントに紐づく数値となる）。中期経営計画の数値目標として、営業利益率8%・配当性向30%を掲げ、売上高5,300億円・営業利益390億円を連結数値目標として設定し、達成状況として期中に達成・前倒し達成を公表している。設備投資の総額は6,592百万円、研究開発費は571百万円、京都支店の新築・土地・車両・機械等への投資を含む。なお、2020年3月31日現在の現金及び現金同等物の期末残高は149,008百万円、自己資本比率は70.8%、従業員数は7,645名（提出会社の状況として）である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 66億円
- フリーキャッシュフロー: 178億円
- 従業員数: 7,645人

## セグメント

- 設備工事業（建設事業） / 売上高 5,859億円 / 営業利益 450億円 / 営業利益率 7.68%
