# 関電工（1942） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1942/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3MO.pdf

## 事業

関電工は主として設備工事業を中核とする建設業者であり、当期の連結決算期間における事業の主要な内容は「設備工事業（主たる事業）」と「その他の事業」とされる。第107期の第1四半期連結累計期間における売上高は120,435百万円、経常利益は7,241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,613百万円、四半期包括利益は6,236百万円、純資産額は259,364百万円、総資産額は452,257百万円、1株当たり四半期純利益は22.59円、自己資本比率は55.47％である。第108期の第1四半期連結累計期間における売上高は108,077百万円、経常利益は7,475百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,764百万円、四半期包括利益は4,500百万円、純資産額は281,062百万円、総資産額は436,878百万円、1株当たり四半期純利益は23.33円、自己資本比率は62,23％である。なお、当第1四半期連結累計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」を適用しており、適用後の主要指標となっている。第107期会計期間の売上高は556,045百万円である。東京電力グループからの売上高は304,447百万円で、前第1四半期連結累計期間比108,272百万円減となっている。収益認識会計基準等の適用により売上高が98,061百万円減少したが、損益には影響がない。主要な顧客構成として東京電力グループの売上が挙げられる。一方、当社グループの研究開発費は第1四半期累計期間において28百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 1,060億円 / 営業利益 70億円
- その他（設備工事業以外の区分） / 売上高 21億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
