# 関電工（1942） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1942/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWCI.pdf

## 事業

関電工グループは主として設備工事業を中心とする建設関連企業である。第3四半期連結累計期間における事業環境は、電力設備投資の圧縮基調が継続する一方、国内建設投資はオフィスビルの建設需要や物流施設の整備・拡充を背景に底堅い状況で推移した。グループは、設備の省エネ・長寿命化やBCP対策など多様化する顧客ニーズを的確に捉えた営業活動を積極的に展開し、併せてコストマネジメント手法の深化や管理間接コストの削減に注力し、豊富な手持ち工事量に対応するため要員の柔軟かつ効率的な運用や現場サポート体制の強化に取り組んだ。なお、第3四半期連結累計期間の売上高は4,279億7千8百万円、経常利益は227億1千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は144億6千7百万円である。東京電力グループからの売上高は1,252億4千7百万円であった。主要な事業区分は設備工事業とその他の事業である。設備工事業の新規受注高は4,233億2千7百万円、完成工事高は4,192億5千2百万円、営業利益は202億1千1百万円、その他の事業の売上高は87億2千6百万円、営業利益は16億3千万円である。第3四半期連結累計期間における研究開発費は9億1千9百万円である。経営上の重要な契約等の決定または締結等はない。なお、四半期決算の提出に際し、四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 3,789億円 / 営業利益 191億円
- その他の事業 / 売上高 355億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
