# 関電工（1942） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1942/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB8S.pdf

## 事業

関電工は、鉄道・水道など社会インフラ工事分野を中心にトータルソリューションサービスを提供する設備工事企業である。当第2四半期連結累計期間においても、顧客の多様なニーズに応える総合的なサービス提供と、鉄道・水道等のインフラ分野の受注獲得に注力した。国内市場を主軸とし、手持ち工事の着実な進捗を確保するため業務プロセスの標準化・効率化と施工力の弾力的運用による生産性の向上に努めた。東京電力グループからの売上高は824億1,700万円（前第2四半期連結累計期間比26億5百万円増）となっている。

## 数字

- 研究開発費: 57億円
- 設備投資: 43億円
- フリーキャッシュフロー: 201億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 2,766億円 / 営業利益 128億円
- その他 / 売上高 245億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
