# 関電工（1942） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1942/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KSC.pdf

## 事業

関電工は、設備工事を主力とする事業を展開している企業。第3四半期連結累計期間の事業環境は、首都圏を中心とする大型のオフィスビル・商業施設などの建設需要を背景に民間建設投資が高水準を維持しました。電力設備投資については、一部に電力小売全面自由化の影響が見られたものの総じて底堅い状況で推移しました。これにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,137億6千万円、経常利益169億6千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111億9千9百万円となりました。東京電力グループからの売上高は1184億9千4百万円でした。東京電力グループは東京電力ホールディングス㈱、東京電力フュエル＆パワー㈱、東京電力パワーグリッド㈱、東京電力エナジーパートナー㈱に承継され、ホールディングカンパニー制へ移行しました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、その他の関係会社は東京電力ホールディングス㈱及び東京電力パワーグリッド㈱の2社となりました。主要な関係会社の異動として、平成28年4月1日付で設立した㈱神奈川パワーテクノ及び㈱埼玉パワーテクノを連結の範囲に含め、平成28年10月27日付で佐藤建設工業㈱の株式を取得したため、同社及びその子会社である㈱シテック・エンジニアリングは連結の範囲に含めています。その他の事業に異動はなく、上記の変更を踏まえ、連結子会社数は20社から24社になりました。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 設備工事業 Ⅰ / 売上高 2,940億円 / 営業利益 88億円
- 設備工事業 Ⅱ / 売上高 3,138億円 / 営業利益 162億円
- その他の事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
