# 関電工（1942） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1942/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZGE.pdf

## 事業

関電工は設備工事業を中核とする事業体であり、第102期第2四半期連結累計期間および第103期第2四半期連結累計期間において、民間建設投資および電力関連投資を背景とした営業活動を展開し、受注の獲得と利益の拡大を図っている。東京電力グループを主要顧客として位置づけており、東京電力グループからの売上高は前期比で増加した。主要な関係会社の異動として、平成28年4月1日付で設立された株式会社神奈川パワーテクノおよび株式会社埼玉パワーテクノを連結の範囲に含め、東京電力ホールディングス株式会社へ事業再編が行われ、東京電力ホールディングスが保有する同社株式を同社の完全子会社である東京電力パワーグリッド株式会社に承継した。このほか、平成28年4月1日付で、燃料・火力発電事業、一般送配電事業および小売電気事業を、それぞれ東京電力フュエル＆パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社へ承継し、ホールディングカンパニー制へ移行している。これに伴い、その他の関係会社は東京電力ホールディングス株式会社および東京電力パワーグリッド株式会社の2社となった。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- Ⅰ 設備工事業 / 売上高 1,973億円 / 営業利益 52億円
- Ⅰ その他 / 売上高 184億円 / 営業利益 8億円
- Ⅰ 計 / 売上高 2,157億円 / 営業利益 59億円
- Ⅱ 設備工事業 / 売上高 2,143億円 / 営業利益 117億円
- Ⅱ その他 / 売上高 150億円 / 営業利益 9億円
- Ⅱ 計 / 売上高 2,292億円 / 営業利益 127億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
