# 新興国景気下振れ・英国EU離脱等による景気下押し｜中電工（1941）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「一方、中国を始めとする新興国等の景気の下振れ、英国のＥＵ離脱問題に伴う先行き不透明感、金融市場の動向により景気が下押しされるリスクがある。」 — 新興国景気の下振れ、英国のEU離脱問題、金融市場の動向による景気下押しを、今後の経済見通しに関するリスクとして具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方、中国を始めとする新興国等の景気の下振れ、英国のＥＵ離脱問題に伴う先行き不透明感、金融市場の動向などにより景気が下押しされるリスクがある。」 — 新興国景気の下振れ、英国のEU離脱問題に伴う不透明感、金融市場の動向による景気下押しリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「今後の経済見通しについては、引き続き緩やかな回復を続けていくことが期待されるが、海外経済や金融市場の動向などにより景気が下押しされるリスクがある。」 — 従来の新興国景気や英国EU離脱問題などの個別項目から、海外経済・金融市場の動向という包括的な表現に整理されている。リスクの方向性は断定していない。 (https://komori.app/company/1941/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後の経済見通しについては、引き続き緩やかな回復を続けていくことが期待されるが、海外経済や金融市場の動向などにより景気が下押しされるリスクがある。」 — 海外経済・金融市場の動向による景気下押しリスクという、前四半期に整理された包括的な表現を継続している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「建設業界においては、公共投資・民間設備投資とも底堅い動きが続き、受注環境は概ね堅調に推移した。」 — 公共投資・民間設備投資は底堅く、受注環境は概ね堅調と説明している。海外経済・金融市場による景気下押しリスクに関する新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1941/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「建設業界においては、公共投資・民間設備投資とも底堅い動きが続き、受注環境は概ね堅調に推移した。」 — 公共投資・民間設備投資は底堅く、受注環境は概ね堅調と説明している。海外経済・金融市場による景気下押しリスクに関する新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1941/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後の経済見通しについては、引き続き緩やかな回復を続けていくことが期待されるが、海外経済や金融市場の動向などにより景気が下押しされるリスクがある。」 — 海外経済や金融市場の動向による景気下押しリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 — FY2019の事業等のリスクには、従来記載されていた新興国景気、英国EU離脱、海外経済・金融市場による景気下押しリスクの明示的な記載がない。 (https://komori.app/company/1941/filing/2018-fy)
