# 脱炭素化の推進と環境関連ビジネス｜中電工（1941）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「カーボンニュートラルに向け、自社の脱炭素化とともに、脱炭素化支援として環境関連ビジネスを推進、再エネ等への投資を行う。
◇ 自社の脱炭素化
・自社社屋への自家消費型太陽光発電の設置、ＺＥＢ化、省エネ設備の導入等
◇ 脱炭素化支援として環境関連ビジネスの推進
・自家消費型太陽光ＰＰＡ事業、ＺＥＢ化等の省エネ提案、再エネへの投資等」 — 中期経営計画2024で、カーボンニュートラルを軸に、自社施設の脱炭素化、自家消費型太陽光PPA、ZEB化、省エネ提案、再生可能エネルギー投資を新たな主要施策として明示している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「非上場株式以外の株式　1　1,361　再エネへの共同投資や当社子会社との協業など、戦略的パートナーとして事業連携を進め、海外における再エネ関連ビジネスの拡充に取り組むため。」 — 脱炭素化・再エネ関連ビジネスについて、海外における再エネ関連ビジネスの拡充を目的とする1,361百万円の株式取得を具体的な投資実績として記載している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社では、2022年４月28日に「2050年カーボンニュートラルに向けた挑戦」を公表し、2030年及び2050年の具体的な目標を定めている。
2030年
2013年度比で46％以上削減
2050年
カーボンニュートラルの実現」 — 脱炭素化の取り組みを、2030年のScope1・2排出量46％以上削減、2050年カーボンニュートラルという数値・期限付き目標に具体化し、TCFDに基づく気候変動情報開示も開始している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ＣＯ2排出量(Scope１・２)　基準年(2013年度) 11,753　2021年度 8,621　2022年度 8,334」 — 2030年の2013年度比46％以上削減、2050年カーボンニュートラルの目標を継続し、Scope1・2排出量について2013年度11,753t-CO2に対し2022年度8,334t-CO2の実績を開示している。 (https://komori.app/company/1941/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「ＣＯ
2
排出量(Scope１・２)
11,753
7,585
(△35.5％)
7,119
(△39.4％)」 — 2030年に2013年度比46％以上削減、2050年カーボンニュートラルという目標を継続し、Scope1・2排出量は2013年度11,753t-CO2から2025年度7,119t-CO2へ39.4％削減した。 (https://komori.app/company/1941/filing/2025-fy)
