# 中電工（1941） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1941/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-28
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R26Y.pdf

## 事業

中電工グループは、総合設備エンジニアリング企業として、主に設備工事業を展開しており、屋内電気工事・空調管工事・情報通信工事・配電線工事・送変電地中線工事を含む設備工事全般を請け負っている。グループは、提出会社を中心に子会社18社・関連会社8社・その他の関係会社1社で構成され、関係会社の主な事業には電気機器・工事材料の販売・工事材料の製造・販売、保険代理・リース等の事業がある。海外拠点としてCHUDENKO(Malaysia) Sdn.Bhd.（マレーシア）、CHUDENKO ASIA Pte.Ltd.（シンガポール、100.00%出資）、RYB Engineering Pte.Ltd.（シンガポール）、SHOWA VIETNAM CO., LTD.（ベトナム、100.00%）、SHOWA VIETNAM CO., LTD.等がある。海外での事業は、設備工事を核に、空調資材の輸出入・卸販売・小売販売等を行う。主要な取引先は中国電力グループであり、2019年度から2023年度にかけての連結売上高は約149,347百万円〜189,032百万円のレンジで推移、国内外の公共事業・民間事業を含む。中国電力グループは、当社の主な顧客であり、金額ベースでの取引比率は約20%前後で推移している。主要な相手先別の完成工事高は中国電力グループが約38,264〜38,325百万円、官公庁が約27,329〜33,386百万円、一般民間が約82,641〜80,940百万円となっている。2024年度の中期経営計画は「中期経営計画2024（2021～2024年度）」として実施され、2024年度目標は売上高2,100億円・営業利益120億円（売上高営業利益率5.7%）と設定されている。2024年度以降の成長戦略としては都市圏の受注拡大・施工体制強化、グループ企業連携の推進、DXと脱炭素化の推進、M&Aによる成長投資、技術研究開発の推進が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 4,556人
