# 中電工（1941） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1941/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5PA.pdf

## 事業

中電工は主に設備工事業を中核とする事業体であり、一般部門の空調管工事や電力部門の配電線工事を含む事業領域を展開しています。第102期第3四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）と、第103期第3四半期累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）の連結財務諸表が作成され、売上高は99,171百万円（前年同期比で減少）、98,731百万円（当第3四半期累計期間）であり、前年同期比では△0.4%の減収となっています。経常利益は8,322百万円から4,660百万円へ減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,824百万円から2,264百万円へ減少しています。四半期包括利益は7,402百万円から△518百万円へ減少、総資産は261,708百万円から257,842百万円へ減少、自己資本比率は83.2%から82.1%へ低下しています。1株当たり四半期純利益は104.15円から40.45円へ、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は103.88円から40.36円へ低下しています。設備工事業は完成工事高924億3,900万円、完成工事総利益112億1,400万円、前年同期比でいずれも減少しています。その他の事業は売上高62億9,200万円、総利益8億2,800万円で前年同期比の動向は増減があります。財政状態は現金預金の増加、未成工事支出金の増加、投資有価証券の増加等により総資産が前連結会計年度末に比べ減少しています。負債は前連結会計年度末に比べ減少し、純資産は利益剰余金の減少等により減少しています。財務に関する将来展望・戦略として、中期経営計画（2018〜2020年度）に基づく都市圏の事業拡大・営業・施工体制の強化・業務改革の推進などの施策を進めているとの記述があります。研究開発費は当第3四半期累計期間で179百万円と記載され、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされています。事業上のリスクとしては、受注環境の悪化、取引先の信用リスク、材料費および外注費の高騰、保有債券の時価の下落、自然災害の発生といった項目が挙げられています。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結等はこの期間にはないと記されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 874億円 / 営業利益 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
