# 中電工（1941） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1941/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZWG.pdf

## 事業

中電工は総合設備エンジニアリング企業として、主として設備工事を手掛け、公共投資・民間設備投資に対応する事業構成を有する。第2四半期連結累計期間の売上高は64,624百万円（前年同期比4.8%増）、設備工事業の completed工事高は60,153百万円、完成工事総利益は8,606百万円、その他の事業は4,470百万円の売上高と539百万円の総利益で推移した。現金及び現金同等物の四半期末残高は61,534百万円、総資産は251,772百万円、負債は36,688百万円、純資産は215,084百万円である。中期経営計画（2015～2017年度）において、安全最優先とコンプライアンス徹底を基盤とし、収益確保・拡大と将来体制の強化を推進する方針を掲げている。事業上の課題としては、受注環境の悪化・材料費・外注費の高騰・保有債券の時価下落・自然災害等のリスクを認識している。リニューアル工事の提案営業強化、中国地域における営業基盤の強化、都市圏の事業拡大を通じた受注の確保・拡大を推進しており、原価管理の徹底・業務の効率化・最適化による利益確保に努める方針である。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 57億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
