# 四電工（1939） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1939/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1939
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBJG.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、設備工事業などが伸びたことで売上高・利益が増加し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末に比べ増加した。なお、提出書類では「事業等のリスク」や経営方針・経営上の課題について重要な変更はないとされている。

## 事業

四電工グループは、設備工事を核とする総合建設事業を主体に、リース事業・太陽光発電事業・その他事業を併存させた事業構成を有する。2025年４月1日から2025年9月30日までの中間連結期間（第75期中間）および2026年4月1日から2026年9月30日までの中間期間（第76期中間）並びに2025年4月1日から2026年3月31日までの会計期間（第75期会計期間）における主要財務指標は以下のとおりである。売上高は50,919百万円、経常利益は6,613百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,572百万円、中間包括利益は3,629百万円、純資産は72,755百万円、総資産は100,393百万円、自己資本比率72.4％、中間期末の現金及び現金同等物残高は20,611百万円、営業キャッシュ・フローは6,964百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△830百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△3,097百万円である。1株当たり中間(当期)純利益は96.57円（第76期中間）、158.51円（第75期会計期間）である。潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は「記載なし」とされている。自己資本比率は72.0％、72.4％、68.4％（第75期中間、第76期中間、第75期会計期間の各期末）となっている。現金及び現金同等物の中間期末残高は12,799百万円（第75期中間）→20,611百万円（第76期中間）→17,575百万円（第75期会計期間）である。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 61億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類では、販売用CADソフトに関する記載（既存エントリの裏付け）と、その他事業としての「指定管理業務」が新たに明示されたため、既存エントリへ言及追加と新規エントリ追加を行う。

- + 指定管理業務

### 資本配分

当中間連結会計期間の設備投資（有形固定資産の取得による支出）の金額が資本配分として新規追加された。既存の研究開発投資、配当（効力日別）、利子負債残高については本提出書類での言及を追記した。

- + 有形固定資産取得支出587百万円

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、CADソフトウェア販売（CAD/積算見積ソフトの運用・提供に紐づく記載）および設備工事業における研究開発投資額（受託研究費用を含む）が新たに明示されたため、既存のCAD関連エントリへ言及追記を行い、新規に研究開発投資を追加した。

- + 設備工事業の研究開発投資

### 規制ポジショニング

当該提出書類で、金融商品取引法に基づく中間連結財務諸表の期中レビュー（監査法人トーマツ）の実施が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 金融商品取引法の期中レビュー

## 会社自身の言葉

### 配当・株主還元（配当の実績・予定）

- 「配当実績・予定:
  - 2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 配当総額1,654百万円/1株当たり35円/基準日2025年3月31日/効力日2025年6月30日/原資:利益剰余金
  - 2025年10月31日  基準日2025年9月30日/効力日2025年11月28日 配当総額1,514百万円/1株当たり32円
  - 2026年6月26日 定時株主総会 配当総額2,130百万円/1株当たり45円/基準日2026年3月31日/効力日2026年6月29日/原資:利益剰余金
  - 2026年10月30日 取締役会 配当総額2,368百万円/1株当たり50円/基準日2026年9月30日/効力日2026年11月30日/原資:利益剰余金」 — 定時株主総会および取締役会での配当の実績・予定（総額、1株当たり、基準日、効力日、原資等）に関する記載。

### 監査・会計手続き（期中レビュー）

- 「当社は金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けている。」 — 中間連結財務諸表が有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けている旨の記載。

### 投資・研究開発・設備投資（支出額・R&D）

- 「有形固定資産の取得による支出（現在期）: 587百万円
- 新設・増設・更新の額を含む」 — 有形固定資産の取得による支出（現在期）に関する記載。
- 「研究開発投資額: 24百万円（設備工事業）、うち受託研究費用8百万円を含む」 — 研究開発投資額（設備工事業）、および受託研究費用の内訳に関する記載。
- 「有形固定資産の取得による支出（現在期）: 587百万円」 — 有形固定資産の取得による支出（現在期）の金額に関する記載（m003と同趣旨）。

### 事業リスク（外部環境・価格・非常時・規制等の認識）

- 「大規模災害等の非常時対応（地震、パンデミック、情報セキュリティ等）に関するリスク認識あり」 — 大規模災害等の非常時対応（地震、パンデミック、情報セキュリティ等）に関するリスク認識の記載。
- 「投資有価証券の価格変動（金利、株価等）に関するリスク認識あり」 — 投資有価証券の価格変動（金利、株価等）に関するリスク認識の記載。
- 「材料価格の変動（材料価格）についてリスク認識あり」 — 材料価格の変動（材料価格）に関するリスク認識の記載。
- 「中東情勢の混乱の影響が見られた旨の記載あり」 — 中東情勢の混乱による影響が見られた旨の記載。

### 事業の区分・取引（セグメント/主要顧客/提供内容）

- 「設備工事業
    - 2025年前中間: 外部顧客への売上高 43,603百万円、セグメント利益 3,635百万円
    - 2026年当中間: 外部顧客への売上高 50,919百万円、セグメント利益 6,323百万円」 — 設備工事業の外部顧客への売上高・セグメント利益（前中間／当中間）の記載。
- 「リース事業
    - 2025年前中間: 外部顧客への売上高等の内訳：売上高 42,730百万円、セグメント利益 3,635百万円の構成の一部
    - 2026年当中間: 外部顧客への売上高 50,200百万円、セグメント利益 6,434百万円の構成の一部」 — リース事業の外部顧客への売上高・セグメント利益（前中間／当中間）の記載。
- 「太陽光発電事業
    - 2025年前中間: 外部顧客への売上高 43,603百万円の内訳の一部、セグメント利益 3,635百万円の構成の一部
    - 2026年当中間: 外部顧客への売上高 50,200百万円の内訳の一部、セグメント利益 6,434百万円の構成の一部」 — 太陽光発電事業の外部顧客への売上高・セグメント利益（前中間／当中間）の記載。
- 「四国電力グループ（主要顧客として明示）」 — 四国電力グループが主要顧客として明示されている旨の記載。
- 「CADソフトウェア販売（CADソフト販売を主たる「その他」区分として記載）」 — CADソフトウェア販売が「その他」区分の主要な内容として記載されている旨の記載。
- 「指定管理業務

売上金額の個別内訳は報告書に明示されていないため、円換算での数値は記載無し。」 — 指定管理業務が記載されている旨の記載。
