# 四電工（1939） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1939/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1939
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KLFT.pdf

## 事業

四電工は、設備工事を主軸とし、リース事業、太陽光発電事業、その他事業を展開する企業グループである。2020年12月31日までの第70期第3四半期連結累計期間における連結決算は、売上高60,691百万円、前年同四半期比13.4％増、営業利益3,282百万円、経常利益3,545百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,364百万円、四半期包括利益2,943百万円となった。資産総額は90,125百万円、純資産合計は48,803百万円、自己資本比率は54.1％であった。1株当たり四半期純利益は301.39円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は－である。セグメント別では、設備工事業の完成工事高は56,298百万円、セグメント利益は2,274百万円、リース事業の売上高は2,788百万円、セグメント利益は213百万円、太陽光発電事業の売上高は1,874百万円、セグメント利益は805百万円、その他の売上高は668百万円、セグメント損失は0百万円であった。資産は90,125百万円、負債は41,321百万円、純資産は48,803百万円、自己資本比率54.1％である。第3四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は38百万円（設備工事業37百万円、その他1百万円、受託研究費用3百万円を含む）。当社グループは、主要取引先である四国電力グループの設備投資動向、完成工事原価の変動、取引先の倒産等による債務不履行、退職給付債務の変動、投資有価証券の価格変動、法的規制、大規模災害等をリスクとして認識しており、影響度と顕在化の可能性を踏まえた対応方針を策定している。第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はない。なお、太陽光発電子会社2社を連結の範囲に含めたことにより、固定資産の増加要因となっている。

## 数字

- 研究開発費: 38百万円
- 設備投資: 15億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 563億円 / 営業利益 23億円
- リース事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- 太陽光発電事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
