# 四電工（1939） 業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1939/disclosure/20261029558709
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1939

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と各利益で上方修正した。中間配当を42円から50円へ、期末配当予想を42円から50円へ引き上げ、年間配当予想を84円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの順調な工事進捗と手持ち工事の現況を勘案し、売上高・各利益を上方修正した。配当については、『中期経営指針 2030』に基づく株主還元方針と、今回の業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":108000,"個別":95000},"revised_forecast":{"連結":110000,"個別":97000},"change":{"連結":2000,"個別":2000},"change_rate":{"連結":1.9,"個別":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":9400,"個別":8000},"revised_forecast":{"連結":11000,"個別":9300},"change":{"連結":1600,"個別":1300},"change_rate":{"連結":17,"個別":16.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":9900,"個別":8500},"revised_forecast":{"連結":11500,"個別":10000},"change":{"連結":1600,"個別":1500},"change_rate":{"連結":16.2,"個別":17.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6600,"個別当期純利益":5800},"revised_forecast":{"連結":7900,"個別当期純利益":7000},"change":{"連結":1300,"個別当期純利益":1200},"change_rate":{"連結":19.7,"個別当期純利益":20.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":139.39,"個別":122.5},"revised_forecast":{"連結":166.85,"個別":147.84},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日公表
- 前期実績: {"連結":{"売上高":99448,"営業利益":8822,"経常利益":9327,"親会社株主に帰属する当期純利益":7500,"１株当たり当期純利益":158.51},"個別":{"売上高":84072,"営業利益":6403,"経常利益":7113,"当期純利益":6120,"１株当たり当期純利益":129.35},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 2027年３月期の業績予想については、第２四半期までの順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等を勘案し、売上高・各利益ともに上方修正することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を42円から50円へ、期末配当予想を42円から50円へ増額。年間配当予想は84円から100円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は108,000百万円から110,000百万円、営業利益は9,400百万円から11,000百万円、経常利益は9,900百万円から11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,600百万円から7,900百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.9％、営業利益17.0％、経常利益16.2％、親会社株主に帰属する当期純利益19.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は「売上高1.9」「営業利益17.0」「経常利益16.2」「親会社株主に帰属する当期純利益19.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「20.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結「1.9」、個別「2.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は今回予想7,900百万円、前期実績7,500百万円。個別当期純利益は今回予想7,000百万円、前期実績6,120百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、各科目に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「第２四半期までの順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期までの順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等を勘案し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第２四半期までの順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等を勘案し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの順調な工事進捗」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等」としており、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・各利益ともに上方修正」する理由として「順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「資本収益性の向上と資本構成の適正化を企図した株主還元方針」と「業績予想の上方修正」であり、再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想修正理由は「工事進捗」および「手持ち工事の現況」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」であり、「第2四半期まで」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「配当表および業績予想表に「前回発表予想［2026年4月30日公表］」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金は50円、期末配当金は50円」「1株当たり年間配当金は、前期に比べ23円増配の100円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料発表日現在の見通し、計画に基づき作成したものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
