# 四電工（1939） 業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1939/disclosure/20260423508711
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1939

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、連結売上高は0.6％減額する一方、営業利益・経常利益・純利益は増額した。期末配当は40円から45円、年間配当は72円から77円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

追加工事の獲得などにより売上高総利益率がさらに改善し、営業利益・経常利益が1月公表予想を上回る見通しとなったため。また、有価証券売却による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見通しとなった。配当は、業績予想の上方修正とROE向上方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":100000,"個別":84000},"revised_forecast":{"連結":99400,"個別":84000},"change":{"連結":-600,"個別":0},"change_rate":{"連結":-0.6,"個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":8000,"個別":5700},"revised_forecast":{"連結":8800,"個別":6400},"change":{"連結":800,"個別":700},"change_rate":{"連結":10,"個別":12.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":8500,"個別":6400},"revised_forecast":{"連結":9300,"個別":7100},"change":{"連結":800,"個別":700},"change_rate":{"連結":9.4,"個別":10.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6000,"個別":4800},"revised_forecast":{"連結":7500,"個別":6100},"change":{"連結":1500,"個別":1300},"change_rate":{"連結":25,"個別":27.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"126.80","個別":"101.44"},"revised_forecast":{"連結":"158.50","個別":"128.91"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月30日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":105877,"営業利益":8073,"経常利益":8536,"親会社株主に帰属する当期純利益":5173,"１株当たり当期純利益":"109.46"},"個別":{"売上高":94108,"営業利益":6787,"経常利益":7250,"当期純利益":4761,"１株当たり当期純利益":"100.74"},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 追加工事の獲得等により売上高総利益率がさらに改善し、営業利益・経常利益が1月公表予想を上回る見通しとなった。また、有価証券売却による特別利益を計上した影響で、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40円00銭から45円00銭へ、年間配当を72円00銭から77円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の業績予想および期末配当予想の修正」／「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は「100,000」から「99,400」、営業利益は「8,000」から「8,800」へ修正。個別の営業利益は「5,700」から「6,400」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「△ 0.6」、営業利益は「10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「25.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%) △ 0.6」／営業利益「10.0」／経常利益「9.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の「増減率(%)」は「27.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率(%) △ 0.6」／個別売上高の「増減率(%) 0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益「8,800」、経常利益「9,300」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,500」／前期実績はそれぞれ「8,073」「8,536」「5,173」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別売上高は前回発表予想「84,000」、今回修正予想「84,000」、増減額「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、有価証券売却による特別利益を計上した影響でさらに上振れする見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「追加工事の獲得等により売上高総利益率がさらに改善した結果、営業・経常利益ともに…上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「追加工事の獲得等」／「有価証券売却による特別利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「追加工事の獲得等により売上高総利益率がさらに改善」／「有価証券売却による特別利益を計上した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の「増減額(B-A)」があるが、追加工事や有価証券売却ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「追加工事の獲得等」／「有価証券売却による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期」／「2026年１月に業績予想を上方修正」／要因別の金額記載はなし。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見通しです」／「特別利益を計上した影響でさらに上振れする見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高総利益率がさらに改善」／「有価証券売却による特別利益を計上した影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「追加工事の獲得等」「有価証券売却による特別利益」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益率改善、特別利益、ROE向上方針および増配の記載があるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月23日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年１月に業績予想を上方修正したところですが」／前回予想の公表日「2026年１月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「40円00銭」から「45円00銭」、年間配当は「72円00銭」から「77円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」／「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」」）
