# 日本リーテック（1938） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6KL.pdf

## 事業

日本リーテックは、鉄道電気設備工事、道路設備工事、屋内外電気設備工事、送電線設備工事を中心とする電気設備工事事業を主力とし、兼業事業（交通施設の標識および交通安全用品の製造・販売等）および不動産賃貸事業を手掛けている。第14期第2四半期連結累計期間および第15期第2四半期連結累計期間における受注高は332億9千1百万円（前年同期は224億5千6百万円）となり、各事業部門で前年同期を上回る水準で推移した。売上高は217億1千7百万円（前年同期は200億1千万円）となり、北陸新幹線敦賀延伸工事、渋谷駅改良工事、送電線部門の御坂線ルート変更工事など大型プロジェクト工事を中心に施工が順調に進捗した。原材料価格や人件費の高騰影響により採算は厳しい状況が続いたが、顧客との価格協議や効率的な要員操配、経費節減など原価低減に向けた施策を推し進めた結果、営業損失は1億4千9百万円、経常損失は3千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千8百万円となった。売上高・利益は季節要因により第4四半期に偏重する傾向がある。セグメント別の状況は次のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円

## セグメント

- 電気設備工事業 / 売上高 201億円 / 営業利益 4億円
- 兼業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -26百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 2億円 / 営業利益 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
